「チキンラーメン」に参りました

先日、市原さんのノウハウをご紹介し、急きょウェビナーも開催しましたが…副業やビジネスって、もちろん「安定」や「継続」も大事ではありますが、やっぱり「即金性」「スピード」も重要だなーと再認識。

「先立つものはお金」という言葉があるように、どんなビジネスを興すにも「お金」は、あればあるほどいいわけで。それだけで、競争優位性というか、よーいドンで多数のライバルを置いてけぼりにできますよね。

もちろん、NBS でもそういったノウハウだったりやり方をご紹介していきますが…今回の市原さんのノウハウはそのあたり、群を抜いて凄まじかったので今回ご紹介させていただきました。

続報、成果報告などについては、またセミナーやメールでお届けしますね。

さて、今日は…
「チキンラーメン」に参りました
というお話をします。

今日のお話には、もう時代を超えた、ある意味「必勝法」と言えるエッセンスがぎっしりと詰まっていますので、絶対に最後までお読みくださいね。

いつもながら、うまいなぁ…

この2つの日清食品のPR 動画。ぜひ1度、ご覧になって素晴らしさを体感してください。

チキンラーメン「しろたま安全ビデオ 篇」

「しろたま安全ビデオ 篇」は、実際の機内ビデオのような再現性で、ときおり挟まれる小気味よいギャグに思わずクスリとさせられます。

チキンラーメン「しろたま警察24時 篇」

「しろたま警察24時 篇」は、警察密着24時っていう番組さながらの緊迫感が強烈で、よくよく考えるとバカバカしい内容なんですけど、あまりに真剣でつい引き込まれてしまいます。

どれもチキンラーメンの正しい食べ方を視聴者に伝えているんですけど、その切り口が斬新で、動画を楽しみながら会社が伝えたいメッセージを自然に受け取れる、広告のお手本のようなPR動画になっているんですね。

どうしても目立つ必要がある

以前も話した通り、今は広告が世にあふれているので、ふつうの内容だとすぐに忘れられてしまうか見向きもされません。ただ、悪目立ちという言葉があるように、一歩間違える炎上してしまって、伝えたいことがちゃんと伝わらないわけです。

  • インテグレート
  • ソフィー
  • 資生堂

様々な大手企業のCM が炎上した結果放送中止になりましたし、どんなに正しい内容でもタイトルが原因で炎上して、その内容が伝わらなかったり、曲解されてしまったり、そんな悲劇があとを断ちません。

そういった中で日清食品のこの動画は、

  • 面白くてわかりやすい
  • 伝えたいことが伝わる
  • ネタだということが見える
こういった点で広告としては、かなりクオリティーが高いんです。

それだけじゃなくて、何か商品の説明をする上でストーリー仕立てにする方が、

多くの人の興味をひくし
多くの人に共有してもらって
理想的な形で目立つ

こういうメリットがあることを教えてくれています。

どんな人でも商品やサービスの説明をしたり、LPを作ったり、そういうことがあると思うんですけど、そういったときにこの日清食品の手法がとても役立つんですね。つまり、ただ説明するんじゃなくて、たとえ話とかパロディーネタとかそういった説明の仕方をするということ。

これは、人を楽しませるとか、困り事の解決方法を伝えるという意味でもとても有効的なやり方です。見た人はあなたのファンになって、商品やサービスを継続的に買ってくれる良いお客さんになりやすいので、そういう意味でも最高の広告手法になるんですね。

さすがに日清食品のクオリティーは誰でも真似できるとは言えませんが。

ちょっとした「たとえ話」

たとえば、身近にあった出来事とか、話題になっているニュースとかそういうものを使って、

「国会でヤジが問題になっていたんだけど
 悪口を叫び立てられることってあるじゃないですか?

 あれって相手にしなければいいんですけど
 国会のようにそうもいかないときって多いですよね?

 正論を返してもきいてもらえないし
 何か言えば倍になって悪口が返ってくるし
 嫌になりますよね?

 ひどいときは
 精神を病んでしまって
 病院にかかるようになるかもしれない。

 ああいったヤジが原因で
 国会議員の○○さんが辞めたように
 仕事を辞めることになるかもしれない

 そういうときに
 この商品やサービスがあると病まないし
 会社を辞めなくて済むんですね」

といったように、直接、商品やサービスの内容を説明するんじゃなくて、身近な話題や世の中で話題になっていることをちょっとした背景にして、その商品やサービスの良さを伝えると、楽しいとかありがたいって感情と一緒に商品やサービスの良さがアピールできるので、忘れられないですし、なんだかすごく良い物だと感じてもらえます。

商品のアピールだけじゃない!

そういう役立つ話をしてくれるあなたの話をもっと聴きたい、もっと私を支えてくれる情報が欲しいみたいな感じで、

「何度でもあなたに会いたいと思ってもらえる」

要するにファンになってもらえるわけです。

ふつうの広告が相手にされなくなってきている時代、最後はやっぱりどれだけ“相手の心”に訴えかけられるか…これなんですね。それは、日清食品のような面白さでもいいですし、多くの人にとって役立つ話でもいいんです。

  • 感情に訴える
  • 伝えたい内容はシンプルに
  • 全体的に分かりやすく
こういった点に気をつけて、商品やサービスの説明をするとより多くの人に届きやすくなりますし、商品やサービスも売れていくようになると思います。

今日の格言

人の世に道は一つということはない

道は百も千も万もある

by 坂本竜馬

この記事を書いた人 畑岡 宏光

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。 有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。 とある政治家のネット戦略のコンサルタント。 伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。 ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

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