桁違いの「スピード」の中にある「本質」

アメリカで販売が開始される「amazo fire TV」という商品をご存知ですか?コレ・・・、見れば見るほど凄いです。

僕は、目の負担を低減するために、自宅でMacBookを使うときは、43~50インチのディスプレイに接続しようと考えていたので、これは候補になりそうです。70や85インチもあればすごく嬉しいのですが、これって日本でも販売されるのかな...?

さて今日は、桁違いの「スピード」の中にある「本質」というお話をします。

やはりビジネスはスピード感

これまでのマーケティングとかビジネスではよく、「四半期」というワードが使われてきました。

これは言うまでもなく、売上、利益、マーケティングなどを「1年」ではなく「3ヶ月」というスパンで見ることで、よりスピード感をもって、ビジネスに取り組むために言われてきたこと。

ですが、現在はIT化、デジタル化が進みマーケットも毎日、目まぐるしく変化するので、なんと、「四半期でさえ、遅すぎる」と言うことで...

ビックリ!3か月でも遅いんですね

四半期ごとに見直すようなマーケティングは遅すぎる!今こそアジャイルを取り入れよう

これまでのマーケティングやビジネスの常識をガラリと変えそうな、そんな記事の内容です。かなり刺激的で示唆に富んだ内容ですので、ぜひ読んでみてください。いつも通り要約しますね。

デジタルの速度や適応力のおかげで、ありとあらゆることに「素早く」「正確に」対応することが可能になった現代。

そんな現代だからこそ、これまで以上の「スピード」がどのビジネスにも求められていて、これまでのような、四半期ごとのマーケティングだと「遅すぎる」ということが書かれています。

そしてこの記事では「マーケティングをアップデートするのに最も良い期間は【2週間】である」と示されています。また【2週間】というスピードに対応できるマーケティング手法として、「アジャイルマーケティング」という手法が提案されています。

従来のマーケティングって

・仮説
・テスト
・結果
・改善

といういわゆるPDCAを時間をかけて行ってきましたが、この「アジャイルマーケティング」なら、2週間で新しいアイデアの結果がわかるとのこと。マーケティングテストが2週間という【超短期間】になることで

・損失を最小限にできる
(マーケティングのテスト期間が長くなればなるほど、コストはかかるので)

・ユーザーやマーケットの変化のスピードに対応することができる
(従来のテストマーケティングよりも商品化、サービス化までの時間を短縮できるので)

というメリットも生まれてきます。ちなみに、今回のマーケティングに対する考え方のなかで重要なのが「振り返り」です。「振り返り」とは

  • 何がうまくいったか?
  • 何がうまくいかなかったか?
  • 次はどこを変えるべきか?

この3つの質問をチームで行うことで

  • 同じ失敗やミスをなくし
  • 問題の解決策を出すことにつなげる

ことが効果的にできるようになります。このアジャイルマーケティングの凄さというか、注目点は「スピード」なのですが、僕が改めて感じたのは・・・。

スピードだけではなくて失敗も大切

もちろん「スピード」は大事です。大事なのですが、ただ早ければいいわけではなく、その早さの中でPDCAの基本とも言える「振り返り」「検証」も、しっかり行っている点です。

ここは、僕たちのように、ネットビジネスに取り組む人も大いに参考にするべきなのかなと。僕たち人間は、どうしても「失敗」を心のどこかで恐れていると思います。

そして、いざ失敗したときに、その失敗に真正面から対峙して「失敗と向き合う」ことはとても辛いことです。 (失敗した自分って、できることなら「見ないフリ」したいですからね)

ですが、「失敗は成功の母」と古くから言われるように、失敗の中には必ず「未来を明るくするヒント」が隠されています。マーケティングも一緒で

  • 何がうまくいったか?
  • 何がうまくいかなかったか?
  • 次はどこを変えるべきか?

この3つの質問をひたすら続けて、たくさんの失敗点をずっと改善していけば着実に成果につながっていきます。

あたりまえのこと 普通の事

今回の記事では、アジャイルマーケティングの「スピード」にフォーカスして、時代のニーズに素早く対応する必要性が語られていますが...。

そのスピードの中においても「テスト」「振り返り」「改善」という基本はやっぱりとても重要で時代やマーケットが変わっても「本質は変わらない」いい事例なのかなと。

ぜひ、アナタ自身のビジネスでも「テスト」「振り返り」「改善」これを続けてみてくださいね。地道にコツコツと改善を続ければ、やがて大きな「差」を生みます。

  • 何がうまくいったか?
  • 何がうまくいかなかったか?
  • 次はどこを変えるべきか?

言われてみれば本当に「普通」のことですが、この「普通」のことをどれだけ意識してやれるか?どれだけ続けられるか?

このほんの小さな「差」は、1年2年経ったときに「大きな結果の差」になってアナタ自身に必ず返ってきますので、ぜひ意識してみてくださいね。

今日の格言

やり直しも修正もできない過去の事が

人の信用を左右するのなら

いま現在に全力投球して

これから黄金の過去をつくるほかない

それがあなたの過去を黄金の過去に彩る唯一の方法なのだ

by 後藤清一

この記事を書いた人 畑岡 宏光

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。 有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。 とある政治家のネット戦略のコンサルタント。 伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。 ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

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