競合ライバルに「圧倒的に勝つ」シンプルな方法とは?

2017.04.20

ネットビジネスをやってると“発信する大切さ”ってけっこう考えてしまうのですが、昨晩ふと、「Facebook にあえてアップしない奥ゆかしさのほうが素敵だなぁ…」ということを思いました。

あの人、何してるんだろう? って、検索される方がなんだかかっこよい気がしますが、あなたはどう思いますか?

さて、今日は「競合ライバルに“圧倒的に勝つ”シンプルな方法とは?」っていう話をしようと思います。

今の時代、ネットビジネスもそうですが大体のビジネスは「後発」になると思います。ネットビジネスに限らず、ビジネスの世界では「先行者」「先駆者」が圧倒的に有利と言われていますし、その考え方自体は間違っていません。

ですが…、「じゃあ、後発組は勝てないのか?」と言われたら、必ずしもそうではありません。後発組が勝つ方法は実は、いくらでもあります。ということで今日は、

  • これからビジネスを始める方
  • 始めたけどそこまでうまくいってない方

でも“圧倒的に勝つ”方法について触れていきたいと思います。もしアナタが、

「競合が多くて辛い」
「大きな競合がいるせいで稼ぎにくい」
「競合が強すぎる」

といった悩みを抱えているのであればぜひ最後までお読みくださいね。

お寿司にみる圧勝法

なぜ「銀のさら」は新参者から業界No.1になれたのか

宅配寿司の「銀のさら」ってあなたもご存知ですよね? 今日のニュースはその「銀のさら」を立ち上げた江見さんの話です。恒例となりつつある、ニュースを見ていない人、いちいち見たくない人のために軽く解説しますね(笑)。

「競合がとても多い中、競合について熱心に研究したことで勝ち目を見つけ、銀のさらを起業後、業界国内シェア50%と大きくビジネスを飛躍させ、業界No.1に上りつめた話」

なんですけど…。これ、ほんとすごいです。僕たちも見習わなきゃいけないことがたくさんあります。

情報が氾濫し、あらゆるビジネスが飽和していて、何をやっても後発になってしまう今だからこそ、銀のさらが勝ち上がるためにやった競合の研究や妥協しない姿勢は「ビジネスの真髄」であり、稼ぐためには絶対にしなきゃダメなことです。

何を真似すべきかというと、「当たり前を徹底的に排除する」ということです。普通であれば、

  • これの書き方はこう
  • このビジネスモデルはこうやるもの

などなど、何かしら頭の中に“当たり前”がイメージされてしまっていますが、それを排除して徹底的にやることを、銀のさらは教えてくれています。

たとえば、「宅配だから、おいしくなくても良い」とか、「宅配だから、値段に合わないサービスで良い」とか、こういった先入観やイメージを、徹底的に打ち壊すこと。

「宅配だからこそ、まずいのか? 目の前で握ってくれないから、まずいのか? 違う、そうじゃない! 宅配は店舗を構える必要もないし、板前にかかる人件費も少ないのだから、ネタにお金をかけられるのではないか? そうすれば、絶対に寿司屋よりうまい宅配寿司ができるはずだ」

こういった考え方ですね。これは、あらゆるビジネスで勝つために共通して必要とされるものです。

楽天にみる圧勝法

たとえば、あなたもご存じであろう楽天。いつも、二番煎じのビジネスばかり、新しく始めている楽天ですが、楽天は、「二番手、三番手だと、大して稼げないんじゃないか?」こういう当たり前の考え方をものともしないんですね。

たとえば、楽天の格安スマホ。実は、格安スマホの中で、楽天のスマホはそれほど性能が良くない。けれど、競合他社と比較しても楽天スマホは、大きく負けていないんですね。

これは、楽天がスマホ事業を、完全に自社のサービスとして取り込んでいるから。そして、競合他社にはあまり真似できない「楽天ポイントサービスの一つとして」消費者に大きな価値を提供しています。

特に、楽天ポイントでの買い物は、多くの消費者にとってありがたられています。それを毎月使う、スマホの料金で貯められるのですから、消費者にとって、これほどありがたいものはありません。

何より、これまで多くの人が、スマホの通信料に悩んできました。そこに対して、格安スマホとして参入して、さらに、様々な物を買えるポイントをつけるのです。

消費者がこれまで抱えていた不満を解消するだけでなく、「スマホを使うことで買い物がお得になる」こういった印象を与えることができました。

これは、楽天が競合他社を徹底的に調べ、消費者のニーズを掴み自社の強みを知り尽くしたからこそできた妥協のない一手です。

結果的に、これだけ格安スマホが乱立する中で、それほど性能が良くないにもかかわらず、楽天は、未だに負けていません。

他にもありますよ

他にも、たとえばアフィリエイト。ちょっと見直して欲しいのですが「とりあえず紹介しておけば売れるだろう?」って感じになってないでしょうか? でも、世の中を見渡したとき、みんなそれくらいはやってるんですね。

だから、競合の中に「埋もれて」売れなくなる。その文章の中に“自分”も無いですし、見込み客にとっても、何も得るものが無いですよね。もちろん、結果として競合アフィリエイターに負けます。

やっぱり、「勝ちたいなら」「稼ぎ続けたいなら」本当にそれでいいのかよく考える。

  • メールで送るのが当たり前か? サイトに書くのが当たり前か? ブログに書くのが当たり前か?
  • 何か、他に方法は無いか? 競合する相手がやっていないことは? その相手に足りていないものは?

研究して、妥協しないで考えてみる

たとえば、

  • オンラインサロンでやってみたらどうか? 直接会ったらどうだろうか?
  • こういうやり方はダメかもしれない。 他の人はやっていないし、一般的にもそういう方法は使われていない。

こういった臆病さは、勝つために、不要なものです。当たり前を失くして、妥協をしないこと。改めて、そういう視点で自分のビジネスを見直してみてください。

“圧倒的に勝つ”そのためにまず「当たり前に縛られたやり方」をしていないか? ちょっと考えてみましょう。

今日の格言

才能なきことを憂うる必要はないが

熱意なきことをおそれなくてはならない

by 松下幸之助

この記事を書いた人 畑岡 宏光

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。 有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。 とある政治家のネット戦略のコンサルタント。 伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。 ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

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