図書館に1週間通って月収100万円を手に入れる方法

子供のころは、学校にある図書館をよく活用したのではないでしょうか。本を借りたり、勉強したりした記憶が誰にもあるはずです。しかし、「大人になってから図書館に行こうと思ったことがない」「自分の町の図書館がどこにあるか調べたこともなければ、実際に利用したこともない」という人が、多いのではないでしょうか。

けれど、図書館がみなさんにお金を稼がせてくれるとしたら、その考えは変わると思います。それでは、稼ぐための図書館の利用について、改めて深く考えてみましょう。

図書館をどう利用するのか

図書館で何ができるか? と質問されたら、あなたはどのようなイメージを思い浮かべますか。「調べたい事が調べられる」「新聞や雑誌が読める」「読みたい本を無料で借りられる」「静かな環境で勉強できる」などが挙げられるでしょう。これらのことだけでも、利用する価値は十分にあります。

それでは、「図書館で稼ぐ」という視点で考えてみたらどうでしょうか? 多くの人は、図書館を使って短い期間で莫大な富を得るなどとは、考えたことはないでしょう。実は、図書館の利用の仕方を変えれば、稼ぐこと、稼ぎ続けることができるのです。

図書館にはこんなにも情報がある

ベッドに寝転んで本を本を読んでいる女性の様子

図書館には、ありとあらゆる種類の本が置かれています。これらを大きく分類すると、以下の通りです。

  • 小説などの物語
  • 歴史や偉人、学術関連の本
  • ビジネス書やHow to 本などの一般書
  • 地域や文化に関する文献
  • マンガや絵本、児童書
  • 新聞や雑誌

この他に、映像が見られるスペースを備えている図書館も増えています。最近では、企業が図書館の運営に参入するなど、特色のある図書館も増えてきていますが、あなたに莫大な富をもたらす図書館が、特別な図書館である必要はありません。そこに様々な本があれば、それだけで、あなたは大きな稼ぎを手にできます。

ここで、誤解して欲しくないのは、特定の本があなたを稼がせてくれるというわけではないということです。たとえば、図書館に「1週間で月収を100万円にする方法」という本がないからといって、あなたが稼げなくなるということはありません。

図書館で稼ぐ方法は色々あるが稼げる方法はたった1つ

イメージ画像

図書館を使えば短い期間で稼げる理由…その答えはとてもシンプルです。図書館には、誰かにとって知らない情報があるからです。つまり、情報がお金になるのです。あなたに短期間で莫大な富をもたらすのは、図書館に置かれた本たちが教えてくれる多くの情報です。

最も簡単な方法は、図書館で読んだ本を紹介し、その面白さをブログなどで伝えることで本を買ってもらう方法でしょう。ブログを使ってアフィリエイト収入を得るということです。ブログの読者が、「この本もっと読んでみたいな」と思えば、本の購入へとつながります。

本を読む時間がないという人々が多いため、誰かがおすすめの本や、その情報を紹介してくれるというのは、とても喜ばれます。

おそらく、それを続けて行けば、書評ブログとして地位を確立できます。多くのアクセスと多くの顧客が手に入って、きっとあなたはそれなりに稼げるようになるはずです。けれど、短期間で行うのは難しく、これで稼げるお金は実はそれほど多くはありません。

なぜなら、本を一冊読むだけでも数時間という時間がかかりますし、自動的に収入をもたらす状況にまでなるのには、相当な手間がかかります。大きな成果を生み出す前に、時間の割に成果が出ないと辞めてしまうかもしれません。100万円を手に入れるには、かなりの忍耐と我慢が必要です。

図書館にある情報がお金にかわる

では、どうすれば短期間で100万円を稼げるようになるのでしょうか。この答えもいたってシンプルです。図書館で手に入る情報をもとに情報商材を作ることです。これこそが、あなたが1週間で100万円を稼げるようになるための一番簡単で、一番速い方法なのです。

情報商材というのは、「○○で稼ぐ方法」や「就職で採用される方法」「ダイエットを成功させるための秘訣」というように、何かしら悩んでいる人や困っている人に対して、その解決策になる情報を売ることです。

前項でブログに触れましたが、これはブログとして利用しても良いですし、ブログとは別に作り売り出しても良いものです。理想的な方法としては、ブログによって、売ろうとしている情報商材に興味のある層を集めることです。そして、メルマガなどに誘導しファンになってもらいます。

読者とあなたの接点が増えれば増えるほど、読者はあなたに信頼をよせていきますし、信頼できるあなたからの情報が欲しくて欲しくてたまらなくなります。そうなれば100万円を稼ぐのはあっという間です。

100ページの文章を1週間で書く方法

情報商材を作るときに重要なのは、期間を決めてつくることです。1週間で作ると決めて、だらだら作らないようにしましょう。1週間という期間を決めて「作りこむ練習をする」と思ってください。

情報商材はワードで100ページくらい(文字数1万文字強くらい)が必要です。そんなにたくさん情報を入れなければいけないのか!と驚いたかもしれませんが、以下の法則に従って書いていくと意外とスムーズに書けます(ここではダイエットの方法を例に挙げていきます)。

1. 欲望

ここでは読者のなりたい未来の姿を直接イメージさせます。逆になりたくない未来を想像させるのも効果的です。

  • 体重を20㎏落としたくないですか?痩せたらモテますよ。
  • 一生彼氏が出来ない日陰の人生で良いんですか?

2. 証拠

ここでは過去の実例やデータ、画像等を提示します。

  • 私が教えたやり方でこんな風にダイエットした実例があります。
  • 体重が3ヶ月で20kg以上落ちた人が今まで32人います。

3. 方法

ここでは具体的な方法をステップで教えます。

  • 方法その① 毎朝体重計にのりましょう。
  • 方法その② 歩くことから初めましょう。

4. 行動

最後に読者に行動をさせるためにもう一度欲望を刺激させるような熱い文章を書きましょう

  • 一生そのままで本当に良いんですか?
  • この方法を実践すれば絶対にあなたも痩せることができます。
  • あなたがやるべきことはたったこれだけのことです。

欲望→証拠→方法→行動の順番を表す図解イラスト

慣れないうちはこのステップを忠実に守り、慣れてきたら証拠から初めたり、色々と応用を利かせたりすると良いと思います。こうして文章を作って行くと、100ページはそれほど難しくありません。

さらに当ブログ内にも様々なライティングの方法を紹介していますので良ければそちらも参考にしてみてください。

※関連記事:今すぐ読みやすい文章を書くための7つのコツ
※関連記事:【保存版】売上が3倍になるコピーライティングテクニック
※関連記事:「書くのが遅い!」ライティングスピードを上げる3つの方法

何より、図書館には多くの本があり、そこにはたくさんのノウハウが書いてあるので、情報商材を作るのには苦労しません。本屋で本を買う場合、何冊もの本を買うのは大変ですが、図書館ならばそれも気になりません。

あくまで引用したり、書いてある情報を自分なりに改めて書くため著作権なども気にする必要がないのです。そして、数冊の本に書かれているノウハウをまとめると、読者にはとても喜ばれます。

あまりに多くの情報に溢れている今の時代、誰かが必要な情報をまとめあげたものほど価値のあるものはありません。だからこそ情報商材は買ってもらえるのです。100ページの情報商材ともなれば、1部1万円程度で売ることもできます。

期限を1週間と決め、情報商材を作り続ける事により、まとめ上げる力も上がり、文章力も増し、購買数も劇的に増えていくでしょう。気が付いたら、多くの稼ぎを手にできるようになっているのです。

作れば作るほどあなたにお金が入ってくるようになるので、1週間で100万円が手にできることはもちろん、それ以上の稼ぎを手にすることができます。図書館から情報商材を生み出しているので、費用もかかりません。これほどまでに最高の組み合わせは、実はそうそうないのです。

まとめ

これまで図書館を使って稼ぐということを考えたことはなかったかもしれませんが、図書館はあなたに多くの情報を与えてくれるだけでなく、稼ぐためのチャンスを作ってくれているのです。

1週間で情報商材を作り続け、それを売り続けることで、あなたはとても短い期間で100万円を手にできます。一度作ってしまえば、作り方や売る方法もノウハウとしてたまり、100万円以上を稼いでいくのも夢ではありません。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
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伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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