カフェだけじゃない!?ノマドワーカーにおすすめの仕事場所

2017.04.26

パソコン1台あればいつでもどこでも仕事ができる…そんな「場所に縛られずに仕事をする」人たちはノマドワーカーと呼ばれています。ブロガーなどと同時期にブームにもなりました。

最近はwi-fiの整備のほか、skypeやチャットワーク、サイボウズなど連絡ツールが進化したこともあり、働き方のバリエーションが増え、ノマドワーカーの数は増えてきています。

そんなノマドワーカーの悩みといえば、ズバリ仕事場所。いつでもどこでも仕事ができるからこそ、お気に入りの仕事場を見つけたいものです。そこで今回はノマドワーカーにオススメの仕事場所をご紹介しましょう!

ノマドワーカーの仕事場所の条件とは?

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いつでもどこでも仕事ができるといっても、やはり快適な仕事ができる場所には条件があります。常にパソコンに向き合うスタイルのノマドワーカーの場合、次のような条件を元に探してみるといいでしょう。

  • 誘惑が少ない
  • 適度な刺激がある
  • 電源がある

ノマドの場合、何時に出社して何時に帰るという制限がないため、いくらでも自由に時間を使えます。これは「自分をしっかり律しないと仕事ができない」ということでもあります。誘惑が多い場所では自分を律するために余計なエネルギーを使ってしまうので、避けた方が良いでしょう。

かといって、何にも刺激がないのも、これまたアイデアが浮かばずに苦労するものです。人間は完全な静寂よりも少し騒がしい方が情報処理能力が上がるという研究結果もあります。どの程度の騒がしさがいいのかは個人差がありますので、いい具合を自分で探してみてください。

そしてノマドワーカーの命といえばパソコンです。パソコンの電源が切れてしまったら、もう何もできません。バッテリーの持ちがいいパソコンを持っていればいいのですが、使っているうちにどんどん短くなりますし、軽いパソコンほど電池の持ちは悪いもの。困ったときは充電できる環境というのも、ノマドワーカーには欠かせないもののひとつです。

ノマドワーカーにオススメの仕事場所7選

カフェでラフな格好でノートパソコンに向かう男性

それでは、これらの条件をふまえ、オススメの仕事場所を7種類ご紹介しましょう! それぞれのメリット・デメリットも記しましたので、参考にしてください。

1. 自宅

  • メリット:もっともコストが抑えられる
  • デメリット:誘惑が多い

ひとつめのオススメ場所は自宅です。自宅の最大のメリットはコスト。言うまでもなく、自宅での仕事が最もコストがかかりません。また、開店や閉店もありませんから、自分の好きな時間に始めて好きな時間に終わらせることができます。

ただ、紹介する仕事場所の中でダントツに誘惑が多いのも自宅です。ワンルームに住んでいる場合、それこそ四方八方を誘惑に囲まれていることになります。

自宅を仕事場所として使う場合に大切なのは、「仕事場所」と決めた場所では仕事以外何もしない、仕事以外のものが目に入らないようにすることです。パソコン用テーブルを壁につけ、その壁には何も貼らないなどの工夫をしてみましょう。

2. カフェ

  • メリット:比較的安価で誘惑が少ない
  • デメリット:長時間いられるとは限らない

「ノマドワーカーといえばスターバックスでMac」というイメージがあるほど、ノマドワーカーと縁が深い仕事場所がカフェです。スターバックスなどのチェーン店から昔ながらの喫茶店まで、たくさんの候補があります。

カフェのメリットは比較的コストが安く、誘惑が少ない点です。また、最近のカフェはノマドワーカー用に電源を設置しているところもあり、仕事しやすい環境が整っています。

また、個人経営の地元の喫茶店は電源はなくても雰囲気が落ち着いていたり、リラックスできる音楽が流れていたりと居心地がよいところが多いのも特徴です。仕事場所として様々なバランスが取れているのがカフェと言えるかもしれません。

ただし、そもそもノマドワークを禁止していたり、ランチタイムは制限時間を設けたりパソコンの使用を禁止している店舗もありますので注意が必要です。

3. ファミリーレストラン

  • メリット:ドリンクバーが使える・使いやすいテーブルが多い
  • デメリット:電源がない・家族連れと一緒だとうるさい

飲食店系で、カフェと並んでオススメなのがファミリーレストランです。ファミリーレストランの最大のメリットといえばドリンクバー。いろいろな飲み物を好きなだけ飲めるため、長居する場合の最終的なコストはカフェよりも安くなる場合もあります。

また、ファミリーレストランはたくさんの料理を並べるため、テーブルが広く、パソコンを置くのにちょうどいい高さになっている店が多いのも特徴。さらに、夜遅くや24時間営業をしている店舗もあり、自宅で仕事ができないひとにはうってつけです。

ただ、電源がある可能性が低い点、家族連れが居合わせると騒がしくて集中できなくなる点は気をつけましょう。家族連れについては運もありますが、そもそもファミリーレストランは食事をする場所。ファミリーレストランを使いたい場合は食事の時間帯を避けるのがオススメです。

4. 図書館

  • メリット:静か
  • デメリット:閉館時間が早い・使用できる人間が限定されている

カフェやファミリーレストランでは騒音が大きすぎると思う方にオススメなのが、図書館です。図書館は原則的に私語厳禁ですから、静けさはお墨付き。それでいて人の出入りが適度にあるのがポイント。集中して一気に仕上げてしまいたいときなどにオススメです。

デメリットはやはり開館時間。図書館によりますが、どうしても閉まるのが早めです。また、図書館の中にはその地域の住民しか使用できないところもあるので注意しましょう。

5. コワーキングスペース

  • メリット:周りも仕事中で集中しやすい
  • デメリット:時間単位でのコストがかかる

騒音はいやだけど刺激を受けたい、同じように頑張るノマドワーカーと一緒に仕事をしたいという人にオススメなのがコワーキングスペースです。コワーキングスペースとは事務所・会議室・打ち合わせスペースなどを共同で使うビジネスユーザー向けのスペースのことで、まさにノマドワーカーのために作られたような施設です。

コワーキングスペースでは様々な仕事をしているノマドワーカーと適度に交流することもできますし、一人で黙々と仕事をすることもできます。また、打ち合わせが多い仕事の場合、わざわざ打ち合わせ場所を探さなくていいのもポイントです。

デメリットはやはりコスト。事務所を借りるほどではありませんが、毎日通うとなるとそれなりにお金がかかります。また、コワーキングスペース自体がまだまだ発展途上でその大多数が都市圏のため、地方の方は行きたくても行けない点もデメリットといえるかもしれません。

6. レンタルオフィス

  • メリット:一人で集中できる・荷物が置ける
  • デメリット:固定費がかかる

コワーキングスペースをさらにビジネス寄りにし、個室タイプにしたものがレンタルオフィスです。マンガ喫茶のように一つのエリアに小さな個室ブースが並んでいると思うとイメージしやすいでしょうか。

レンタルオフィスのメリットは個室が持てるという点。また、ブースを契約すればそこに荷物を置くこともできますし、レンタルオフィスの住所を事務所として使うこともできます。

ノマドの定義からは少し外れるようですが、いつも行く場所を探して迷うよりはレンタルオフィスという起点を持った方がよい場合もあるでしょう。また、最近では1日単位で借りられるレンタルオフィスも増えてきています。

デメリットはやはり固定費。レンタルオフィスは場所を貸すビジネスですから、どうしても他の場所に比べて固定費が高めになります。事業が軌道に乗り、自分の事務所を持ちたくなってから検討するのがよいかもしれません。

7. 電車

  • メリット:コストが安い・集中しやすい
  • デメリット:電源がない・混んでいる地域では不可能・酔うリスクあり

最後に紹介するのは「電車」。そう、移動手段である電車です。お昼などのすいている時間帯で、電車内でノートパソコンを開いている人を見たことはありませんか? 電車も考えようによっては立派な仕事場所になるのです。

電車のメリットはコストの安さ、常に揺られている・周りの景色が変わることによる脳への刺激などがあげられます。他の乗客がいるため緊張感を保てるのもポイント。アイデアを出したい場合、一味違った刺激に囲まれるローカル線での仕事をしてみるのも一興です。

デメリットは混雑した電車では不可能な点、電車の揺れによっては酔う可能性がある点です。常に仕事場として使うというよりは、アイデア出しや気分を切り替えたいときに取り入れるのがよいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか? 「探してみれば、意外と仕事できる場所はあるな」と感じたのではないでしょうか。ノマドワーカーは自分に合った仕事場所を探せるのも大きなメリットですから、ぜひ色々なところに足を運び、ピッタリの仕事場を見つけてくださいね。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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