初心者でも超簡単にネットショップを立ち上げて売上を上げるコツ

「自分の好きなものを集めたショップを立ち上げたい! でも、どうすればいいの?」「ハンドメイドで作った作品を売りたいけれど、バザーやフリマに出るのはめんどうで…」なんて悩んでいませんか?

インターネットが普及したことにより、一般の人が商品を売買できる場所は格段に増えました。かつては実店舗もしくはバザーやフリマなどのイベントしか販売経路がなかったのが、インターネットで売るという選択肢が現れたのです。

インターネットで商品を販売するにはいくつかの方法がありますが、その中でもオススメなのがネットショップです。今回は初心者がネットショップを開き、売上を上げる方法をお伝えしましょう!

ネットショップは実店舗と比べて何が有利なの?

疑問に思っている女性のイメージ画像

ネットショップ(ネット販売)は、実店舗での販売に比べてはるかにメリットが多く、初心者が取り組むのに最適です。具体的には、実店舗とネットショップには次のような違いがあります。

  1. 維持費が激安
  2. 24時間営業可能
  3. 自宅から一歩も出ないでできる
  4. 接客がいらない

ひとつずつ見ていきましょう

1. 維持費が激安

ネットで商品を販売する最大のメリットがこれです。実店舗で販売する場合、店舗を借りるための家賃、維持費、人件費、水道光熱費など、商品と関係ないところでの維持費が非常に大きくなります。バカ売れする商品を扱っていたり、資金をいくらでも出せる余裕がある人ならともかく、普通の人が実店舗経営に手を出すのはハッキリいって危険です。

その点、ネット販売はかかる費用が激安。さすがに維持費ゼロというわけにはいきませんが、実店舗とは比べ物にならないほどリーズナブル、それこそ数千円で済ませることができるのです。

2. 24時間営業可能

ネットショップには開店と閉店という考え方がありません。いったんオープンしたら、24時間ずっと開いています。お客様は自分の好きな時間に、それこそ深夜や早朝にも注文ができるのです。この便利さは実店舗にはできないメリットです。

3. 自宅から一歩も出ずにできる

ネットショップはインターネット上で売り買いするため、あなたがどこにいても、何をしていても販売ができます。自宅から一歩も出ずに数百万円の商品を売ることも可能です。また、お客様も自宅から出る必要がありません。喫煙所やトイレの中、お風呂でくつろぎながら注文することもできます。

あなたがやお客様が何らかの理由で外出ができなかったとしても、ネットショップならばすぐに欲しいものを買うことができるのです。

4. 接客がいらない

ネットショップでは、あなたとお客様が直接顔を合わせることはありません。お客様はあなたの顔を知りませんし、あなたはお客様の顔を知ることもないのです。つまり、あなたが対面販売や営業が苦手だったとしても、一切気にすることなく販売ができるのです。

これは人件費の節約という効果もありますが、なによりも、接客に時間を使わなくていいという大きなメリットになります。一旦ネット販売を開始してしまえば、あなたもお客様も相手のことを気にすることなく、好きな時に好きなだけ買い物ができるのです。

いかがでしょうか? また、ネットショップには準備から開店までがスピーディというメリットもあります。今から商品販売を始めるのならば、ローリスクでハイリターンが望めるネット販売が一番と言えるでしょう。では、ネット販売にはどんな方法があって、初心者に向いているものはどれでしょうか?

商品をネットで売る方法あれこれ

トランプの写真

商品をネットで売るには、ネットショップだけではなく、いくつかの方法があります。代表的な例をあげてみましょう。

  1. オークションサイトで売る
  2. ショッピングモールに出店する
  3. ハンドメイドサイトを使う
  4. ネットショップサービスを使う

それぞれにメリットとデメリットがありますので、説明していきます。

1. オークションサイトで売る

ヤフオク!などのオークションサイトで販売する方法です。この方法はもっとも手軽に販売する方法のひとつです。オークションサイトには以下の特徴があります。

  • 中古品も販売可能
  • 商品がひとつあればすぐに販売できる
  • マニア向け商品が売れやすい

とにかく今すぐ販売がしたい! という方にはオススメですが、デメリットもあります。

  • 販売期間が限られる
  • ブランディングができない
  • 買い叩かれる危険がある

特に「販売期間が限られる」「買い叩かれる危険がある」という点に注意が必要です。オークションサイトは長くても1週間ぐらいしか販売できませんし、あくまでも中古市場というイメージが付きまとうため、長く販売するのには向いていないのです。

2. ショッピングモールに出店する

Amazonや楽天といった、大手ショッピングモールに出店する方法です。特にAmazonはせどり(本の中古販売)でよく使われています。この方法のメリットはこの点です。

  • とにかくお客様の目に触れる回数が多い
  • 大手なのでお客様の信頼性が高い

Amazon、楽天といえば知らない人はいないほどの大きな企業。ここで販売しているというだけで、お客様は安心します。また、「欲しいものがあったらまずはAmazonで検索する」という人もたくさんいますから、お客様の目に触れる確率も非常に高くなります。しかし、デメリットもあります。

  • 初期費用、手数料が高い
  • 価格競争に巻き込まれる
  • あくまで軒先を借りているにすぎない

ショッピングモール会社は出店料と手数料で稼いでいますから、どうしても出店料が割高になります。ショッピングモールによっては初期費用が高くなってしまうケースもあります。

また、ショッピングモールでは「安い順に並び替える」という項目があるため、他の人と同じ商品を扱ったとたんに価格競争に巻き込まれてしまいます。加えて、この方法はあくまでもショッピングモールに商品を並べているに過ぎません。あなたらしいブランディングをすることは非常に難しいといえるでしょう。

3. ハンドメイド販売サイトで販売する

あなたが販売したい商品があなたの手作り、ハンドメイド商品であるならば、ハンドメイド専用の販売サイトを活用するという方法があります。日本で有名なハンドメイドサイトをご紹介します。

Creema

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minne

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この方法のメリットは、次の3点です。

  • ファンがつきやすい
  • 価格競争に巻き込まれない
  • 自分の作ったものを販売できる

ハンドメイド販売サイトは基本的にクリエイターごとにお気に入りにしたり、並び替えたりできるため、あなたのファンになってくれた人が何度も買ってくれる可能性があります。

また、販売しているものは基本的に一点ものであり、一点もの好きのお客様が集まりますので、価格競争に巻き込まれづらいという点もポイントです。しかしこの方法にもデメリットがあります。

  • 仕入れ販売ができない
  • クオリティを比較される

ハンドメイドの名の通り、自分で作ったものしか売れませんので、仕入販売という形態をとることができません。また、価格競争は起こりにくいものの、クオリティやデザインの比較は行われるため、他人と比較されるのが苦手な方にとっては厳しい世界といえるでしょう。

4. ネットショップサービスを使う

最後にご紹介するのがネットショップサービスを使って販売する方法です。ネットで商品を販売する場合は、この方法がもっともオススメです。この方法のメリットは次の点にあります。

  • 手軽に自分の店としてカスタマイズができる
  • 他の店と比較される可能性が低い
  • お店のファンになってもらうことができる

モールやハンドメイドサイトの場合はデザインは全く選べませんが、ネットショップサービスを使えばかなり自由なカスタマイズができます。初心者のためにテンプレートがたくさん用意されているところもあり、テンプレートを選ぶだけで完成させることも可能ですし、知識がある人はよりこだわったデザインにすることも可能です。

また、独自のショップになるため、他のお店との価格競争に巻き込まれる率を下げることができます。独自特典やサポートをつけるのも思いのままです。

さらに重要なポイントが、お店のファンになってもらうことができるという点。あなたのお店のファンになった方は、他のモールなどで調べる前にあなたのサイトで商品を調べて購入するようになります。つまり、リピート購入される率が上がります。

あなたの個性が詰まったネットショップを作り、そこにお客様を呼び込むことができれば、ローコストで継続的に収益を上げることも可能になるのです。では、ネットショップサービスにはどんなものがあるのでしょうか? 使い勝手がよく、コストも安いと有名なのが次の3サービスです。

カラーミーショップ

カラーミーショップのトップページ画像

GMOペパポが運営する、日本で一番使われているネットショップサービスです。ご紹介するネットショップサービスの中では一番の歴史があり、積み重ねてきたノウハウがしっかりとサービスに反映されています。

操作は非常に簡単にもかかわらず、選べるデザインが豊富。決済機能も20種類以上あり、ポイントカード機能も標準装備。さらに専用ショッピングモールまであるという、まさに「かゆいところに手が届く」サービスと言えるでしょう。

カラーミーショップはこちら

STORES.jp

>STORES.jpのトップページ画像

フリープランあり、有料プランも月額費用980円と、非常にリーズナブルなネットショップサービスです。オシャレなデザインのネットショップを気軽に作ることができます。また、発送代行サービスが使えたり、ワンタッチで英語対応になるなど、あると嬉しい機能がついている点も魅力です。

STORES.jpはこちら

BASE

>BASEのトップページ画像

ショッピングモールアプリや専用ブログなどの機能がついたネットショップサービスです。初期費用0円という点も魅力ですね。また、画像をアップするだけでTシャツやスマホケースを作って商品にしてくれるサービスがあり、売る商品が決まっていない、少ない人も気軽に始めることができる点も魅力です。

BASEはこちら

ネットショップの具体的な作り方

それでは、具体的にネットショップを作ってみましょう! 今回は「カラーミーショップ」をサンプルに作り方を紹介します。開設まではわずか3ステップです。

1. ショップのURLを決め、登録する

自分の好きなショップのURLとメールアドレス、パスワードを入力し、登録します。

>カラーミーショップ登録画面

2. ショップの名前を決める

ログインしたら、ショップの名前を決めます。

>カラーミーショップトップページ設定画面

3. デザインを選ぶ

テンプレートから、好きなデザインを選びましょう。

>カラーミーショップデザイン設定画面

たったこれだけで完成です。あとは左側にある「商品」から商品を登録すれば、販売が開始できます!

ネットショップ、作ってからが本番です

>お好み焼きを販売している女性のイメージ画像

こうして、超簡単にネットショップを作ることができました。しかし、ネットショップは作って商品を登録して終わりではありません。作った時点では、あなたのネットショップはまだ誰も知らない状態。次に行うのは…そう、宣伝です。

まずはあなたが使っているSNS、つまりtwitterやfacebook、LINEなどでネットショップ開設のお知らせをしましょう。メルマガなどをすでに運営している人は、メルマガでのお知らせも欠かせません。とにかく、ネットショップに一人でも多くの人に来てもらうことが大切です。

また、Googleなどの検索エンジンに引っかかるように商品名を工夫することも大切です。あなたがお客様の立場だったら、商品をどういうキーワードで検索するかを考え、その言葉を商品名や商品説明文に盛り込んでいきましょう。

ネットショップはその商品が欲しい人に知られなければ意味がありません。デザインに凝ることも大事ですが、それ以上に「知られること」が重要です。どんどん宣伝し、「あなたの欲しいものはここにありますよ!」とアピールしていくことが欠かせないのです。

まとめ 売上をあげるために一番大事なこと

いかがでしたか? インターネットの発達により、商品を販売したいと思ったその日に販売開始できるぐらい、ネットショップの立ち上げは簡単になりました。いつでもどこでも誰でも、ネットショップは作れる時代です。

だからこそ、最後にお伝えしたいことがあります。それは、どこでも手に入るものを売っても仕方がないということ。売れるネットショップとは、ここでしか買えないものがある、このお店のセンスが好きだといった、他にはない強みがあるショップです。

スピーディに、ローコストで作れるからこそ、こだわりで勝負が決まります。あなたの個性あふれるネットショップを作っていきましょう!

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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Profile

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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