大多数の人に共感され、熱心に読まれるプロフィールの作り方

あなたのブログにプロフィールはありますか? そのプロフィール、読んだだけで魅了される文章になっていますか?

ブログを書いていると、記事を作る方に一生懸命になり、プロフィールは適当になりがちです。しかし、もしあなたがブログでファンを作ったり、アフィリエイトをしたり、メルマガ読者を増やしたいと思っているのなら、何を置いても今すぐプロフィールを作りこむべきなのです。

なぜなら、プロフィールは通りすがりの人をリピーターに、更にはあなたのファンに変える力があるから。魅力的なプロフィールは読者の心に「あなた」を印象付けます。

あなたを「ネットでたまたま見つけた面白い記事を書く人」から「信頼できる情報を教えてくれる人・学びたい人」に格上げし、「この人の紹介する商品なら間違いない」と思わせることができるのです!

では、共感され、熱心に読まれるプロフィールはどうやったら作れるのでしょうか? 今回はファンを作り出すプロフィールの作り方を紹介しましょう!

プロフィールの目的をはっきりさせよう

ダーツの矢が真ん中に刺さっている画像

まず最初に心に刻んでおいてほしいのが「プロフィールの目的」、言い換えれば「プロフィールを読んだ人にどうなってほしいか」です。プロフィールを書くときに失敗しがちなのが、自己アピール・自分にできること・今までの成果をずらずら並べてしまうこと。

顔も知らない、ついさっき出会ったばかりの人に延々と自慢話をされたらどう思いますか? 「二度と会うか!」と思いますよね。自慢話や自己アピールだけのプロフィールを書くのは、これと全く同じです。

あなたのプロフィールを見る人のあなたへの興味は、例えるなら合コンでちょっと気になった程度です。フルネームぐらいは聞いておこうかな、もう少し話してみようかなと思っているレベルと言えば、なんとなくイメージできるでしょうか?

プロフィールはこの「ちょっと気になる程度」から「LINEぐらいは交換しようかな」という気持ちにさせ、最後には「ぜひ会いたい、もっと話を聞きたい」と思わせるためのものです。

ほとんど興味のない状態から、興味のある状態へと引き上げる。つまり、堂々と口説くのではなく、あくまでさりげなく、けれどガッチリと信頼関係を結ぶことが大事なんですね。

プロフィールは自慢話をする場ではありません。相手に興味を持ってもらう場です。そのことを肝に銘じたら、具体的な書き方に入っていきましょう!

コツは「インパクト」と「共通項」と「ストーリー」

チェックリストのイラスト

プロフィールのコツはズバリ3つです。

  • インパクト
  • 共通点
  • 共感を呼ぶストーリー

この3つがバランスよく組み込まれているプロフィールを読んだ時、相手にはあなたの名前が刻み込まれ、あなたのブログをブックマークし、メルマガを登録するようになるのです。それではひとつずつ解説していきましょう。

キャッチコピーでインパクトを出す

パソコン画面を見て驚いている様子の男性のイラスト

まず、プロフィールを書くときは最初の一行にこだわりましょう。プロフィール文もセールスレターと同じで、最初の一行で引き込めるかどうかで勝負が決まります。

あなたに対し、気まぐれ程度の興味しか持っていない読者が「えっ、どういうこと!?」「この人のこと詳しく知りたい」と思う、そんな一行を持ってこれたら、プロフィールは成功したも同然なのです。「プロフィールの一行目はセールスレターの一行目と同じ」それぐらいの気持ちで作り込みましょう!

また、見た目のインパクトを出すという意味で、画像や動画を使うのも効果的です。特に動画は文字を読むよりもスッと頭に入ってくるものですから、積極的に使ってみてください。

とにかく大事なのは、プロフィールの最初で離脱されないように、あらゆる手を使うこと。キャッチコピー、画像、動画を組み合わせ、続きを読まずにはいられない流れを作りましょう!

共通点探しが親近感を呼ぶ

お揃いの洋服を着て座っている女の子二人の後姿

キャッチコピーでインパクトを与えたら、次は「共通点」で惹きつけます。人は自分との共通点がある人に対して親近感を抱くもの。

読者は自分が好きなものとあなたの好きなものが重なると、ただそれだけで嬉しいですし、「あれが好きな人ならば、話が合うに違いない」と勝手に期待してくれるようになります。「●●好きに悪い人はいない」なんて言葉がありますが、人は共通点がある人をいい人だと思い込むクセがあるんですね。

あなたの各種データの中で、読者と共通項が見つかりそうなものを並べてみましょう。出身地、年齢、現在住んでいるところ、家族構成、趣味、好きなアーティスト、好物、苦手な物、よく行く場所、飼っているペット、過去に経験したバイト…何でも構いません。

これらの情報を並べておくと、相手が自動的に「共通点探し」を始め、共通点を見つけ、親近感を抱いてくれるようになるのです。最初にインパクトを与え、共通点を探させて親近感を抱いてもらう。この流れを作ったら、いよいよファンづくりの本番、ストーリーを使いましょう!

「こんな苦労を乗り越えてきたんだ!」が共感を呼ぶ

青空の下で右手を上に挙げている女性の写真

インパクト、共通点ときたら、次はストーリーの出番です。ここで語る「ストーリー」の目的は、あなたについて語ることであなたという人間に共感してもらい、ファンになってもらうこと。ですから、間違っても自慢話を繰り広げてはいけません。

自分のことを語るときは、ついつい自慢やプラスのことを書きたくなってしまうものですが、言えば言うほど鼻についてしまう危険があります。

あなたについて語るときのポイント、それは自分を飾らずに、ダメだった時期や失敗談、恥ずかしい過去を語ることです。それも、茶化すことなく、素直に、当時の様子がイメージできるように書くのです。

なぜなら、人が共感し、信頼するポイントは「この人にも、こんな苦労があったんだ」「この人は、こんなにつらいことを乗り越えて今があるんだ」という、痛みの部分だからです。

自分が興味を持っているこの人にも、辛い過去があった。ダメな時期があった。けれど負けないで頑張って、こんなに面白い話を届けられるようになった…。そう感じた時、読み手のあなたに対する感情は「興味」から「信頼」へと変わります。さらに、あなたが弱い部分を見せたことにより「私にもできるかもしれない!」とやる気を引き出すことさえできるのです。

そして、あなたの過去でがっちりつかんだら、今度は未来を語ります。未来とは「あなたと私が共に歩むことで(=ブログを読み続けることで、セミナーに参加することで、商品を買うことで)、こんな素晴らしい未来が見えますよ」という希望です。

過去の経験を経て、あなたが今感じていること、やりたいこと、ブログ読者に伝えたいこと、将来の夢…ここまでプロフィールを読み込んできた読者は、あなたの想いに共感し、「私も一緒にやりたい!」「あなたから学びたい!」「あなたの話を聞きたい!」とうずうずすることでしょう。そう、あなたのファンに変わるのです!

プロフィールに書くストーリーは「過去」→「現在」→「未来」の流れが鉄板です。「こんなにダメだった(過去)」→「こうして乗り越えた(現在)」→「今後はこうしたい(未来)」の流れで語ることにより、読者はうなずきながら読み進め、読み終わった時はすっかりあなたのファンになっていることでしょう。

まとめ

大多数の人に共感され、熱心に読まれるプロフィールの作り方、いかがでしたか?

  • 一行目(最初)にキャッチコピーや画像、動画でインパクトを与える
  • 読者が「この人も私と同じなんだ」と思える共通点情報を出す
  • 弱い自分を乗り越えたストーリーで、あなたの人となりを好きになってもらう

この3つが大きなポイントです。プロフィールとは、あなたの説明文ではありません。あなたと読者を結ぶ架け橋であり、読者をファンにするれっきとしたセールスレターでもあるのです。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
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伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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