メルマガのネタを無限にストックする方法

メルマガを発行し始めて3か月…ほぼ100%の人がぶつかる壁があります。それは「ネタ切れ」。メルマガを発行し始めたころは「あれも書こう、これも書こう、書ききれるかな」とまで思っていたのに、あっという間にストックはゼロ。書かなきゃとキーボードの前に座っても何にも出てこない…あるあるですよね。

ご安心ください。メルマガのネタを無限にストックする方法はあります! 今回はメルマガ発行者が泣いて喜ぶ(!?)メルマガのネタを無限にストックする方法をお伝えしましょう!

メルマガのネタ集めルートは4種類ある

分岐点で道しるべを見上げる二人のイメージ画像

メルマガのネタの集め方、ストックの仕方には4つのルートがあります。

  • 常日頃からためておく
  • 時事ネタや最新情報から引き出す
  • 過去の記事・メルマガをリライトする
  • 読者からネタを募集する

ネタ切れに悩む人は、ネタ元をひとつだけにしていませんか? この4ルートがあると分かっているだけでも、だいぶ気分が楽になるのではないでしょうか。といっても、これだけではまだふんわりしていますよね。ひとつずつ見ていきましょう!

自分自身を「いつでもメモスタンバイ」状態にしよう

スマートフォンを片手にメモをとる様子

メルマガのネタというのは、考えようと思って考えられるものではありません。「ひらめき」のように降ってわいたり、全く関係のないことをしている時に気づいたことがネタになることだってあります。そういうふとした瞬間の気づきがいいネタになったりするんです。

ただ、そういったひらめきは基本的に覚えていられないもの。「これは後でメルマガのネタにしよう」と思っても、1分後にはきれいさっぱり忘れてしまっているなんてことが当たり前のように起こるんです。

そこでオススメしたいのが「メモを取ること」。常にメモ帳を持ち歩き、ひらめいたことはその場で、即座に書き取りましょう。メモですから文章になっていなくても構いません。キーワードの殴り書きでもいいのです。痕跡さえ残っていれば、そこから思い出すこともできます。

ペンとメモ帳を持ち歩くのを忘れてしまうのようなら、スマホのメモ機能を使うのもオススメです。スマホのメモ機能には音声入力ができるものもありますし、いざとなれば音声メモに吹き込んでしまう手もあります。大事なのは、ひらめいたら何が何でもメモをするということ。このメモが溜まっていけばいくほど、メルマガのネタになりますよ!

みんなが知りたい最新情報をお届けする

新聞を持って考えている女性の写真

溜めていたネタを使い切ってしまったり、メモを見てもピンとこないときは「外部の情報源」を活用しましょう。最新情報や話題になっている人物、できごとはそれだけで読者の興味を引くことができるので、いいメルマガのネタになります。

  • 最新ニュース
  • facebook、twitterなどのSNSでバズっている話題
  • 業界ニュース
  • 雑誌や本の特集

具体的にはこのようなものが情報源になります。この時に気を付けてほしいのが「あなたのメルマガの読者層が興味を持つネタを選ぶこと」や「ただニュースを流すのではなく、必ず自分の意見を添えること」の2点。いくら最新ニュースでも、興味を持てないネタでは天気の話題と何にも変わらなくなってしまいますし、あなた自身書くのが辛くなってしまう危険があります。

読者は、自分が興味がある最新ニュースについてあなた独自の意見が聞きたいものです。情報収集しながら、自分が気になった項目をメモしていく。そこから話を膨らませたり、いくつかの話題を組み合わせることによって、メルマガに新鮮さが加わります。

「メルマガの読者は、どういうネタに興味を持っているだろうか?」「このニュースをどうネタにすれば、読者は喜ぶだろうか?」という視点を欠かさないようにしましょう。

また、あなたが書いているメルマガが何らかのサービスについて語っているものなら、サービスの便利な使い方や導入事例なども立派なネタになります。案外、人によってサービスの使い方は違うもの。他の人の例を知ることは読者にとってもプラスなのです。

同じことを違う表現で言うと喜ばれる

ぎちぎちに置かれている本のイメージ画像

メルマガ発行者と読者の間の感覚の違いを利用したネタ出し方法が、この「リライト」です。発行者側は「一度書いたネタをまた使うのは手抜きでは?」「もう知っていることを改めて言われてもつまらないのでは?」と思うかもしれませんが、読者はそうは思わないもの。

なぜなら、あなたのメルマガの内容を読者が100%理解していることもなければ、100%覚えていることもないからです。これはあなたと読者が別の人間である以上、仕方のないことです。言い換えれば、同じテーマを何度取りあげても、飽きられないということ。

一度扱ったネタを再度取り上げたり、リライトすることには大きな価値があり、読者のためにもなります。また、あなた自身も日々成長しているので、過去の記事のリライトをしたら全く違う視点の話が展開することもあります。安心してリライトしましょう。

ただし、この時に気を付けてほしいことがあります。過去の記事のコピペは絶対にしないでください。それは手抜きであり、読者は手抜きした気配を敏感に感じ取ります。あくまでも、大事な話だからもう一度別の視点から解説するというスタンスを崩さないようにしましょう。

それでもダメなら、読者に聞いちゃえ!

学生が意見交換している様子のイラスト

ここまでの方法で大体の場合はネタが作れると思うのですが、それでも出ないときはあります。また、どうしても内容が似通ってしまうというケースもあるでしょう。そんな時は、読者に直接聞いてしまいましょう! 具体的には、メルマガ内で読者にアンケートを取ったり、質問を募集するのです。特に質問は読者とのコミュニケーションもできるので一石二鳥。

あなたが何かを教える立場ならば、メルマガ上でプチコンサルを行うという方法もあります。実際、読者から質問を募集してそれに返答する、プチコンサルメルマガを発行している方もいます。あなたが専門家として認められているのなら、熱心な読者がいるのなら、必ず質問は集まります。ぜひ、試してみてください。

まとめ

メルマガのネタ切れ問題は、しばしばマラソンに例えられます。マラソンは走り出した最初のころは息が切れやすく、身体も重く、つらい時期が続きます。そこを我慢して抜けられると、とたんに楽になるのです。

同じことがメルマガでも言えます。今まであまり文章を書いていなかった人が、突然コンスタントに人に見せるための文章を書くのは思ったよりもしんどいもの。その苦労はマラソンに匹敵すると私は思っています。実際、メルマガを初めてみたものの、なかなか続けられないという人はとても多いのです。その続けられない理由のひとつが、今回お話したネタ切れ問題です。

でも、お話した通り、この世にネタが存在しないわけではありません。常にアンテナを張り、情報源を用意しておきさえすれば、必ずネタは見つかります。そして、あなたがメルマガのネタにする内容は、あなたも読者も喜べるものであることが欠かせません。楽しみながらネタを探す仕組みを作り、面白がりながらネタをストックすることが大切なのです。

メルマガを書きつづけるために必要なマインドは「メルマガを楽しく書くこと」です。メルマガが義務になってしまうと、とたんにやる気がなくなってしまい、文章のキレもなくなりますし、読者も離れていってしまいます。今回紹介した方法で、楽しくメルマガのネタを集めてくださいね!

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

同じテーマの記事

購読はこちらから
畑岡BLOG

My Voice

Profile

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

MONTHLY ACCESS RANKING

運営事務局NEWS