目標達成率がグンと飛躍的に上がる5つのポイント

2017.04.05

目標を設定しても、達成できないことが多い…という悩みを抱えている方に朗報です。5つのコツさえつかめば、目標達成率がグンと上がります。ぜひ参考にしてみてください。

コツその1 達成期限が短い目標をたくさん立てる

あなたが立てている目標には達成期限がありますか? 「期限を設定していない」という人は、今すぐ期限を決めてください。「期限を決めている」という人は、いつを達成期限にしているでしょうか。1か月以上先に設定している人は、目標を達成できない可能性が高いです。

目標を達成するためには、目標に近づいているという実感を持つ必要があります。目標を立てたときはやる気に満ち溢れていても、次第にモチベーションが下がってしまいがちだからです。

そこで、達成期限が短い目標をたくさん立てるようにしましょう。すでにはるか先の目標を設定してしまった人は、目標を取り下げる必要はありません。長期目標を達成するための小さな目標をたくさん設定しましょう。

いったいどんな目標を立ててよいか分からない、という人もいるでしょう。困ったときはまず、今日と明日の目標を設定してみましょう。1日2日ではできることは限られています。目先であれば現実的な目標を設定しやすいですよね。

短期目標を設定したことがあまりないなら、まずは1週間程度、日々の目標設定を繰り返してください。すると、長期目標に近づく実感が持てるのではないでしょうか。

中長期的な目標を設定することには一定の意義があります。期限が長いと大きな目標を立てやすいからです。しかし、目標が大きければ大きいほど、期間が長ければ長いほど、達成の可能性は下がってしまいます。大きな目標を達成するためにも、日々の小さな目標をたくさん立てるようにしましょう。

コツその2 簡単に目標をあきらめない

目標を立てたものの、すぐに挫折していませんか? 例えば、「ダイエットのために間食はしない」と決めたものの、翌日にはテレビを見ながらお菓子を食べてしまった、というケースが考えられます。このケースでは、「間食はしない」という目標が翌日には消滅してしまいそうです。

しかし、たった一度目標に反したからと言って、目標をあきらめる必要はありません。諦めてしまうことによって、目標達成が不可能になるのです。一度失敗しても、目標達成に向けた取り組みをやり直すことはできます。現実的に不可能だと分からない限り、目標はあきらめないようにしましょう。

目標を簡単にあきらめてしまう人は、達成に失敗したときの記録をつけると良いでしょう。自分が犯してしまった失敗を記録することで、同じ失敗を繰り返すリスクを下げることができます。

そもそも簡単に達成できる事柄であれば、わざわざ目標として設定していないはずです。達成へのハードルがある程度高いからこそ、目標を言えます。目標がスムーズに達成できないことは当たり前、と考えてください。

むしろ、途中で失敗したほうが、結局は効率よく目標を達成できるかもしれません。よほど難しい目標でない限り、一度設定したら必ず達成まで努力し続ける姿勢を身に着けましょう。

コツその3 スマホのホーム画面に目標を表示する

目標を設定しても、あまり意識していなければ達成率は下がってしまいます。目標達成率をグンと上げるためには、目標を意識する回数を増やす必要がありますね。私たちが日々目にすることが多い場所はどこでしょうか。冷蔵庫の扉、トイレの中など様々な場所を思い浮かべる人がいると思います。自分が目にしやすい場所に目標を明記しておきましょう。

ここでご紹介する場所は、スマホのホーム画面です。わざわざ見ている意識はなくても、メールやSNSの確認、ネット検索などで目にする機会が多いのではないでしょうか。スマホのホーム画面には画像を設定することができます。

自ら目標を書いた紙などを撮影し、ホーム画面に設定してみてください。まずは試しに1日ホーム画面を変えてみると、自分が設定した目標を1日に何度も意識させられるのではないでしょうか。

スマホの画面は人に見られることもあるから恥ずかしい…という人もいるでしょう。しかし、人目に触れることになれば、より目標達成率がアップします。他人にも目標を知ってもらうことができれば、「達成できた?」などと声掛けをしてもらえる可能性があるからです。費用もかけずに他人に目標達成を監視してもらえるのでおトクです。

コツその4 達成できなかった場合のデメリットを意識する

目標達成に何度も失敗している人は、達成できなくても構わない、という意識がどこかで生まれてしまっています。何としてでも達成しなくては、という意識に変えることができれば、目標達成率が高まりますね。

そこで、目標を達成できなかった場合にはデメリットが生じるようにしましょう。人間は課題をできた場合にご褒美を与えるよりも、できなかった場合に罰を与える方が、困難な課題を乗り越えやすいとされています。こういった人間の性質を活用して、目標を達成できなかった場合の罰則をあらかじめ考えておくのがよいでしょう。

あなたも子供のころに、「宿題をしなかったらおやつ抜き!」などと言われたことはありませんか? 「宿題をしたらおやつをあげる」と言われるよりもやる気がわいた、という人もいるでしょう。

人間は、得られると思っていたものが得られなくなることに恐怖を感じます。そのため、目標達成ができなければ得られるはずの幸福を失うと意識しておけば、達成の可能性が高まります。例えば、目標を達成できなければドラマは見ない、などと決めてみましょう。自分で自分に罰を与えるのが難しい場合は、家族や友人などに協力してもらうのがおすすめです。

コツその5 途中で軌道修正するのもアリ

目標を設定したら、達成までの道筋を考えてください。そして、道筋が途中で変更になる可能性もある、と理解しておきましょう。

コツその1で紹介したように、大きな目標を小さな目標に分ければ、ゴールまでの道筋を描きやすくなります。そのため、どうしても最初に思い描いた道筋にこだわってしまうことが考えられます。

コツその2のように、目標をあきらめない姿勢は大切です。しかし、目標達成のための道筋は途中で変更しても構いません。大切なことは、最終的に目標を達成することです。プロセスよりも結果が大切、というわけです。

途中で達成手段をいきなり変えることは大きな負担ですよね。そのため、あらかじめ1つの方法で目標を達成できなかった場合を想定し、他の方法をできるだけたくさん考えておきましょう。もしより良い方法が見つかれば、失敗する前に手段を変更しても構いません。より効率よく目標を達成できる手段を常に探していきましょう。

最終目標の達成期限が長い場合は、1か月くらいを目途に、軌道修正できないかを考える機会を設けてください。達成に向けて努力する中で、新たにより良い方法が見えてくることもあるからです。軌道修正できるようにしておけば、様々なハードルを柔軟にクリアして、目標達成できる確率が高まります。

まとめ

目標達成率を上げるためには、柔軟な姿勢が大切です。一度失敗したからと言ってあきらめないこと、プロセスは途中で変更しても問題ないことなどを念頭に置いて目標達成に向かって努力してください。

他人の力もうまく使うことによって、目標達成率を飛躍的に高めることができるはずです。目標達成率を高めるために、今日から改めて5つのポイントを意識しましょう。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
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