徳川家ゆかりの金運上昇パワースポットであなたも億万長者!?

徳川家康以来、十五代も続いた徳川家。江戸が東京と名を変えても、日本の首都として繁栄し続けてきました。徳川家康は都市計画に風水と陰陽道を駆使したそうです。そして徳川家の子々孫々までの繁栄と江戸を守護するために、自分の墓所を日光に築くよう命じたそうです。有名な日光の東照宮です。

そしていま、徳川家康ゆかりの場所の多くがパワースポットと呼ばれているのは、根拠のないことではないのです。徳川家ゆかりのパワースポットで歴史に触れながら、金運や勝負運を分けていただくというのはいかがでしょうか?

パワースポット、信じますか?

将門の首塚の写真

思い込み、気のせい、ただのブーム、科学的根拠がない…という人もいる一方で、パワースポットを信じている人も多く、その土地の持つ力というものもあるような気がします。

家を建てる時には地鎮祭をとりおこないますし、「いわくつき」といわれる場所も実際に存在します。有名なのは東京大手町の将門の首塚ですが、科学的根拠がないにしても、大手町のビル街に今もそのまま残されていること自体とても不思議です(グーグルマップなどで確認してみると、不自然さがよくわかります)。

将門の首塚はパワースポットとしても知られていますが、どちらかというと負のパワースポットになるのでしょう。この場所に建物を建てようとして、実際に多くの事故や不審死があり、大手町の再開発の際にも手を付けられなかったようです。信じる・信じないに関わらず、将門の首塚に無礼を働こうと思う人はいないのではないでしょうか。

そもそもパワースポットって?

パワースポットは神社仏閣に多く、そういう場所は緑が多くて空気がキレイですから、なんとなく気持ちがスッキリしたり、何か力をもらったような気がするものです。「その効果をパワースポットだと思いこんでいるだけなのではないか?」と考えたことがある人もいるかもしれません。

しかし、本当のところは順番が逆で、パワースポットとされる土地は緑が育ちやすく、そこに神社や仏閣を建てているのだそうです。

パワースポットというのは新しく作られた言葉ですが、その概念は昔からあります。むしろ今よりも信仰に近い形で信じられていたと思われます。

元々は古い風水からきているもので、地球自体が大きなエネルギーを持って地球内部を巡っている。それを「龍脈」「地脈」というのですが、そのパワーが噴き出すポイントを龍穴といい、この龍穴が現在パワースポットといわれる場所になっています。

神様の国、日本

ひとことで「パワースポット」といっても日本全国に数多くあり、場所によって得られるパワーも微妙に違っているようです。パワースポットは神社仏閣…特に神社が多いわけですが、特長としては、祀られている神様によって得られるパワーが微妙に変わってくるところです。日本は八百万の神様がいらっしゃいますから、必然的にパワースポットも多いのです。

そこで気になったのが東照宮と呼ばれている神社です。こちらはすべて徳川家康が、神号の東照大権現として祀られています。全国東照宮連合会があるくらい、全国に東照宮があります。

家康は当時としてはかなり長命で、武運に秀で、勝負に強く、徳川十五代の基礎を築いた人物ですから当然頭脳明晰で、資金も豊かでした。神様として祀られてもそのパワーは健在…徳川家康ゆかりの神社はたいていパワースポットといわれているのです。

日光東照宮/栃木県日光市

日光東照宮の写真

世界遺産にも登録されている日光東照宮、ここは有名観光地でもありますが、日本屈指の強力パワースポットともいわれています。数あるパワースポットの中でもSランクなのではないでしょうか。

強力な龍穴の土地を選び、風水や陰陽道などのあらゆる手法を使って、運気の良い場所に造られたのだそうです。いわば、由緒正しきパワースポットと言えるでしょう。

仕事運、上昇運、勝負運、生命力、金運、子孫繁栄、安定など、元々のパワーに家康のキャラクターを合わせた感じの御利益になっている気もしますが、とにかく見どころの多い観光スポットでもあり、ここに行っておけば間違いないというパワースポットです。

久能山東照宮/静岡県静岡市

拝殿の彫り物の写真

徳川家康は、自分の死後のことをこう言い残しています。

遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう

引用:「本光国師日記」

つまり久能山東照宮は家康が最初に埋葬されたところなのです。家康といえば日光東照宮と思いがちですが、最初の東照宮はここになるのです。それにしても、自分の死んだ後のことをここまで詳細に指示しているなんて、やはり常人ではありません。

当然意味があることとして指示しているわけで、これにも風水や陰陽道が関わっています。風水やパワースポットというと、最近のブームのような気もしますが、そんなことはないのです。

久能山東照宮には、「金の成る木」があり、金運パワースポットとしても有名です。本殿の奥に進み、家康公が埋葬された場所へ行くと、かたわらに「金の成る木」があります。「金の成る木」とされているのは楠の大樹なのですが、とても立派で不思議なパワーがあるように感じる人も多いそうです。

ちなみに「金の成る木お守り」があったり、家康の手形があって自分と比べられるようになっていたり(38歳、身長155cm、体重60㎏とあるので、現代だったら小柄な小太りさんですね)、愛馬の木像やお墓があったりと、なんだか微笑ましい空間もあります。

品川神社/東京都品川区

手水舎の写真

先の2つと比べると、だいぶこじんまりとした神社ですが、こちらも徳川家康ゆかりのパワースポットです。駅近で気軽に足を運べますが、由緒正しい神社なのです。

品川神社の案内板には、「慶長五年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に戦勝祈願し、後に祈願成就の御礼として仮面・神輿などを奉納され、これ以降、歴代の徳川将軍の厚い庇護を受けました。」とあります。家康さん、義理堅いですね。

ここには「一粒萬倍の御神水」があって、持参したお金や印鑑にこの水をそそぐと金運アップの御利益があります。商売繁盛の御利益もあって、御神水を持ち帰り、家や店の入り口四隅にそそぐといいそうです。「清く明るき心を持って暮らし・商売するが吉。」と案内板には書かれています。

前橋東照宮/群馬県前橋市

おみくじの写真

こちらの御祭神は徳川家康をはじめ、人気の女神様、木花咲耶姫、学問の神様、菅原道真と、スターぞろいです。神社としてはスペース的に広くはなく、豊かな緑に囲まれたロケーションというわけではないのですが、街中にある神社なので仕方ありません。

特筆すべきはご利益のバラエティが豊かなこと。無事長久、開運厄除、除災招福、病気平癒、安産、縁結び、学業成就、家内安全、開運厄除、交通安全、社業繁栄と、ここ一か所ですべてまかなえてしまう勢いです。お守りの種類も豊富で、金運アップには金色のお守りが用意されています。

車は一家に一台ではなく一人に一台という、車なしでは生活に支障が出る郡馬の神社らしく、全国で初めて自動車専用のお祓所を設けたのもこちらです。予約をしてお祓いをすると車型の絵馬がいただけます。

七五三で訪れるご家族も多いのですが、ヘアメイクから着付け、記念写真までこちらでやってくれるプランもあるそうで、まさに至れり尽くせりです。前橋市民に愛されている神社というのも納得です。

増上寺周辺/東京港区芝公園

増上寺越しの東京タワー

芝公園にある増上寺も徳川家ゆかりのパワースポットとして有名です。徳川将軍6人の墓所とその家族の墓所があります。

増上寺はお寺で、東照宮は神社です。徳川家の菩提寺は仏教の増上寺なのに、徳川家康は神道の神様として東照宮で祀られているのは変だなと思いませんか? 調べ出すと、色々と複雑で興味深いことがたくさん出てきます。家康の遺した先述の遺言によると、増上寺で葬儀をしろということになっています。

遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、下野の日光山に小堂を建てて勧請せよ、関八州の鎮守になろう

引用:「本光国師日記」

いろんなところの顔を立てているような気がしてきます。本当に家康の遺志だったのか、様々な思惑が入り乱れていたのか、こんなところから歴史に興味を持ってみるのもいいかもしれません。

増上寺の隣には、明治初期の神仏分離令で増上寺から切り離された芝東照宮があります。芝東照宮は勝負運のパワースポットとして有名で、家康自ら命じて作らせた等身大の寿像が御神体となっています。三代将軍の家光が植えたといわれる天然記念物の銀杏があり、さぞ立派な神社かと思いきや、案外こじんまりとしていて驚く人も多いようです。

芝公園には増上寺を中心に、数々のパワースポットがあります。金運アップの蛇塚も知る人ぞ知る強力なパワースポットです。東京の中心部にありながら緑が豊かな不思議な空間で、すぐそばに東京タワーもありますし、観光にもおすすめのスポットです。

まとめ

家康は間違いなく偉人です。信心深くもあったでしょう。しかし、神仏に祈るだけでその地位を手に入れたわけではありません。幼い頃はイマイチパッとしない子供だったともいわれています。頭脳明晰で武芸に秀で、勝負に強いといわれるようになるまで、多くの努力をしたのではないでしょうか。

「成功したい!」「お金持ちになりたい!」誰でも思いますよね。でも、そんな私欲だけの願い事に、神様になった家康は応えてくれるでしょうか?

大切なのは、パワースポットで分けてもらったパワーで何をするかです。私利私欲に走るのではなく、家族や友人、あるいは会社など、誰かの幸せのために力を尽くせる。そのような人にこそ、徳川家の子々孫々までの繁栄と、江戸を守護するために東照大権現となった家康は応えてくれるような気がします。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
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伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

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