【保存版】売上が3倍になるコピーライティングテクニック

「一生懸命書いた文章なのに、売れない」と悩んでいませんか? もしかしたら、その文章には「売れる要素」が足りていないのかもしれません。実は、多くの人に共通の「思わず買いたくなる」「反応せずにはいられない」表現があります。これをまとめたものが「コピーライティングテクニック」です。

コピーライティングテクニックを使うだけで、読み手はあなたの商品がほしくてたまらなくなり、売上が圧倒的に変わります。商品の品質関係なく、文章のテクニックだけで売上が激変するのです。今回はそんな「売上が3倍になるコピーライティングテクニック」を紹介しましょう。

1. ターゲットを明確にする

照準を合わせるイメージ画像

実在の人物を描写するぐらいの気持ちで、ターゲットの設定を練りこみましょう。イメージしにくい場合は、あなたの周りの人をモデルにしてみるのもひとつの方法です。

「田中花子、45歳。結婚16年目で子どもは12歳と8歳の専業主婦、夫は大手企業で課長。夫の年収は700万円。持ち家で義両親と同居、趣味は料理とドラマ鑑賞、身長158センチの体重58キロ、最近体重以上におなか周りの太さが気になってきている」…これぐらい細かく決めていきます。

2. ターゲットに合わせた言葉遣いをする

青と赤の色鉛筆で書かれた吹き出しの画像

1で決めたターゲットが慣れ親しんでいる、普段使っている言葉で書きましょう。例えば、主婦向け商品は漢字をあまり使わずにやわらかくて読みやすく、感覚的な言葉を使い、ビジネスマン向けは専門用語やカタカナ語、熟語を駆使するなど、使い分けてみましょう。

ターゲットが普段見ているテレビ番組や愛読している雑誌をチェックすると、使っている言葉の違いがはっきり分かります。

3. 目の前の一人に向けて語り掛ける

呼び掛けている女性の写真

人間は多数の人に向けての言葉には反応しません。読み手が名指しされていると思うぐらい細かく、「今、この文章を読んでいるあなた個人にむけて呼びかけています」というスタンスを取りましょう。「最近おなかが気になってきた男性へ」よりは「飲み会続きでビール腹が出てスーツがきつくなってきたあなたへ」の方が反応されやすくなります。

4. それを買ったらどうなるのか? をリアルにイメージさせる

考えを巡らせている男性の様子

お客様が欲しいのは商品ではなく、商品を使って得られる未来(幸せ)です。商品を売り込むのではなく、商品使用後の姿を描写しましょう。「薄毛対策の決定版」よりも「6か月前とは別人みたいにフサフサになった!」の方が訴求力があります。

5. 読み手が「聞きたいこと」を語る

耳をすましている様子

新技術や開発期間などの情報は、読み手にはどうでもいいことです。あくまでも読み手が知りたい情報を書くようにしましょう。

新技術や新成分をアピールしたい場合は、どんなメリットが生まれたのかを描写します。例えば、「新成分●●とは?」ではなく「代謝を激変させ、ヤセるスピードを加速させる新成分●●のメカニズムとは?」と書くことで、読者の「知りたい」「聞きたい」という気持ちを刺激することができます。

6. トップコピー(最初の一行)で引き込む

原稿用紙に書き始めようとしている様子

トップコピー(最初の一行)しか読まない人が60%以上という研究結果があります。メルマガでもセールスレターでも、最後まで読まれなければ意味がありません。一行目は、最後まで読みたくてたまらないと思わせるような表現を追求しましょう。

7. ストーリー性を持たせる

起承転結と書かれた紙

人間はストーリーを見ると、最後まで読みたくなる習性があります。読み手をストーリーの流れに乗せることで、最後まで読み進めてもらうことができるのです。

コピーライティングで鉄板のストーリーといえば「悩み解決」。悩み事を抱えた人物が商品を使って問題解決するまでの流れ、心境が変化していく様子などを物語仕立てで書くことで、スムーズに読み手を引き込むことができます。

8. 視覚・聴覚・体感覚に訴える表現を盛り込む

南の島のイメージ画像

「ハワイの景色」と言われたとき、「青空(視覚)」を想像する人もいれば「波の音(聴覚)」や「潮の匂い(体感覚)」を想像する人もいます。人によってイメージしやすい、反応しやすい表現が異なるのです。どのタイプの人が読んでも反応しやすいよう、様々なタイプの表現をちりばめましょう。

9. 仮想敵を設定する

木でできた人形が向かい合って立っている様子

「共通の敵」を作ると、人は団結しやすくなります。敵の敵は味方と考えるのですね。「私もニキビ肌と10年間戦い続けてきました」「私のように肩こりで苦しむ人を一人でも救いたいんです」など、解決したい問題を「仮想敵」にすることで読み手はあなたを味方と思うようになり、信頼されやすくなります。

10. 相手の痛みに訴える

注射器の写真

人間には、痛み・苦しみから逃れたいという欲求があります。商品を使わないことによって起こる痛みを伝えることで、読み手は動きたくなります。「今後の人生、ずっと腰痛に耐え続けるつもりですか?」「いつまで彼女いない歴を更新し続けるつもりですか?」など、思わず「イヤです!」と言いたくなる痛みを指摘しましょう。

11. 具体的な数字を入れる

散らばった数字のパーツと電卓

数字は具体的に、明確に書くのが基本です。「約300人」よりも「306人」の方が信ぴょう性もインパクトもあります。ただ、正確であればいいというわけではありません。例えば、「99126平方メートル」と書くよりも「東京ドーム2個分以上」と書く方が広さをイメージしやすくなります。読み手がイメージしやすい数字の使い方をしましょう。

12. 途中に質問を盛り込む

考えている様子の眼鏡をかけた女性

質問をされると反射的に答えなければ、回答を知りたい=続きを読みたいという気持ちが生まれます。「こんな状況のとき、あなたならどうしますか?」「私は何と言って社長に直談判したと思いますか?」「AとB、どちらが売れたでしょうか?」など、文章の途中に質問を盛り込んでみましょう。

13. 権威を活用する

そびえ立つビルの写真

大学教授や研究機関、著名人など、権威ある人のメッセージやデータは信頼性を一気に高めます。直接インタビューしたりコメントをもらうのが一番ですが、難しいときは公開されているデータや書籍からの引用を活用しましょう。

14. 返金保証をする

金銭を受け渡している様子

購入の最後のハードルは「損をしたくない」という気持ちです。返金保証を付けることでこのハードルを越えさせることができます。しっかりした商品であれば、返金される可能性は意外と低いもの。リスクを肩代わりするという発想で返金保証を盛り込みましょう。

15. 希少性を訴える

古いアナログ時計の写真

人には、決断を後回しにしたいという気持ちがあります。読んでいるときに購入を決断してもらわなければ、次のチャンスはないも同然です。期間や個数を限定することで、「今しかない」と決断を後押ししましょう。

ただし、理由のない限定、制限は逆に読み手をしらけさせます。「希少な材料を使っている」「サポートできる人数に限界がある」など、筋の通った理由をきちんと書きましょう。

16. お客様の声を活用する

スーツを着た男女3体の人形のうち1体がメガホンを手にしている

あなたがどんなに良いことを書いても、読み手は「どうせいいことしか言わないんでしょ」「一人の意見だけじゃ信頼できない」と疑ってかかるものです。そこで、お客様という第三者の声を活用しましょう。既にお客様がいるならば感想を書いてもらい、いないならばモニターを募集して感想を集めましょう。

17. 最後に必ず「行動を促す具体的な言葉」を入れる

こちらを指しているイメージ画像

成約につなげる最後の一押しが、「今すぐこのアイコンをクリックしてお申し込みください」「今すぐ●●番へお電話ください」など、具体的に何をしてほしいのかの指示です。そんなことはわざわざ言われなくても分かると思いがちですが、この一言を入れるかどうかで読み手の読んだ後の行動が変わります。必ず入れるようにしましょう。

18. 追伸を活用する

イメージ画像

長いセールスレターの場合、読まれやすい順番はトップコピー→価格→追伸の順です。追伸は非常に読まれやすいだけでなく、本文を読み終わってまだ迷っている人の背中を押す効果もあります。追伸には本文の中であなたが一番伝えたいメッセージを入れ、購入を促しましょう。

19. できあがったら声に出して読む

本を音読する女の子のイラスト

文章にはリズムがあり、リズミカルな文章ほどスムーズに読むことができます。このリズムを確認するために有効なのが音読です。

声に出して読むと、黙読しているときには気付かなかった言い回しの複雑さやリズムの悪さが確認できます。また、目で追っているときは気付かなかったミスに音読で気付くこともあります。必ず音読をして、スムーズに読めるか確認しましょう。

20. 書き終えたら一晩寝かせる

眠っている犬の写真

真夜中に打ったメールを翌朝見て頭を抱えたことはありませんか? 同じことがコピーライティングでも起こります。人間は誰しも、文章を書いているときはテンションが高く、冷静さを失っています。

ノリノリで書いた自信満々の文章ほど、後から見直すととんでもない落とし穴や論理破綻があるものですが、書き終えた時点でそれに気付くのはほぼ不可能です。自信作だからこそ、すぐに公開せず一晩起きましょう。そうすることで冷静になり、客観的に自分の文章を見つめることができるようになるのです。

最後に

いかがでしたか? この20個の項目は、どれを使っても即効果が出るものです。すべてを一気に盛り込むのは大変ですが、一つずつ自分でできるところから始めてみてください。

そして、一つ出来たらまた一つと、どんどんあなたができる箇所を伸ばしてみてください。こんな風に少しずつ活用していくだけでも売上が上がっていきます。ぜひ何度も読み返して活用してください。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

同じテーマの記事

購読はこちらから
畑岡BLOG

My Voice

Profile

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

MONTHLY ACCESS RANKING

運営事務局NEWS