思わず読み込んでしまうブログ記事の作り方11のコツ

2017.04.20

ブログはネットビジネス成功の最短ルート

ネットビジネスで稼ぐ柱といえば、やはりブログです。Facebookやtwitter、instagramなどのSNSが勢いを増していますが、最終的にはブログが一番稼ぎやすく、ファンを作りやすい媒体であるのは今も変わりません。

「読まれるブログを書きたい!」「ブログアフィリエイトで稼ぎたい!」「パワーブロガーになりたい!」そんなあなたの想いをすべて叶えてくれるのが「思わず読み込んでしまうブログ記事」。ブログはあなたの「資産」です。読みたくてたまらない記事が集まったブログは、あなたにずっと収益をもたらし続けてくれるのです。

では、一体何をどうやったら、思わず読み込んでしまう記事が書けるのでしょうか? 今回は「思わず読み込んでしまうブログ記事の作り方11のコツ」をお伝えします。

1. ブログ記事を書く目的の明確化

矢が真ん中に刺さったダーツのイラスト

何よりも先に大事なのがブログ記事を書く目的の明確化です。これがなければ始まりません。「今日のブログは○○という目的で書いている」と自分で言い切れるぐらい、明確にしましょう。

一番やってはいけないのは「毎日更新しなきゃ」という義務感に駆られ、お茶を濁すような記事をアップしてしまうこと。ランチの写真と「おいしかった~」の一言などは愚の骨頂。読者が増えるどころか減ってしまいます。ブログを書くことは目的ではありません。目的を達成するためにブログ記事を書くのです。

2. 人々が「読みたい」テーマのリサーチ

虫眼鏡を覗く男性

読み込まれる記事を書くためには「そもそも、今何が話題なのか?」「どんなテーマを読みたがっているのか?」といった市場調査が欠かせません。100人が興味を持つテーマと10000人が興味を持つテーマなら、後者の方が読まれやすいのは当然のことですよね。まずは多くの人が読みたがっているテーマを調べましょう。

この市場リサーチの時に大切なのは、あなたが興味があるかどうかは二の次にすること。自分の興味と世間の興味がズレた場合、記事のクオリティに関わらず、そもそも読まれない記事ができてしまう危険があります。

あなたと世間一般の興味は重なる場合もあれば、重ならない場合もあります。それは後で照らし合わせていけばいいことであって、市場リサーチ段階では考慮する必要はないのです。とにかく視野を広く、広範囲のトレンド、話題をリサーチしましょう。

3. 「読んで欲しいターゲット」のリサーチと選定

様々な年代の男女が手を繋いで輪になっているイラスト

市場リサーチと共に大切なのが、ブログ記事を誰に向けて書くのかというターゲット選定です。なぜターゲット選定が大事かというと、人間は「自分に向けて書かれている!」と思う文章以外には興味を示さないからです。多くの人に読まれようと思って書いた文章は結果的に誰にも読まれない文章になってしまいます。必ず「誰に読まれたいのか」を明確にしましょう。

このターゲット選定が細かければ細かいほどインパクトが強く、響く文章になります。例えば、サプリのアフィリエイトブログなら、決めるべき要素はたくさんあります。実在の人物として思い浮かべられるぐらい、ターゲットを明確にしていきましょう。

  • 男性なのか、女性なのか
  • 自炊しているのか、外食が多いのか
  • 年齢は何歳か
  • 年収はいくらか(サプリに一月何円まで出せるのか)
  • 仕事は何か(営業で外回りが多い、デスクワーク等)
  • 何に悩んでいるのか(肌荒れ、胃もたれ、疲れが取れない等)

ターゲットを明確にしたら、次は「そのターゲットに響く表現、テーマ」をリサーチしていきます。男性向けの週刊誌と女性向けのファッション雑誌では、使われている単語も書き方も全く違いますよね。あなたのブログも同様にターゲットが普段触れている、読んでいる表現に寄せていきましょう。そうすることで読者が「私のための記事だ」と思う記事ができあがるのです。

4. 自分の強みや特性を書き出す

メモ帳と鉛筆のイラスト

2・3で相手のリサーチをしたら、今度は自分自身のリサーチ、棚卸しをしましょう。ブログを書くのはあなたです。嫌いなテーマ、ニガテな人を相手にするのは辛いですよね? ブログ記事は書いている人がどれだけ熱意を持っているかによって魅力が左右されるもの。書く前に自分の強みや特性、好きなことを書き出しましょう。具体的には、これらのことを書き出していきます。

  • 自分が知識と経験を持っているのはどんな分野?
  • 興味を持っている、いつもチェックしているテーマは?
  • 自分自身の強みは?特性は?

例えば、あなたの今の職業が経理ならば経理ソフトの使い方や上手な領収証の整理などが知識・経験を持つ分野ですし、趣味で料理をしていれば食材の選び方やキレイな盛り付け方法の知識もありますよね。他にも、サッカーが好きで土日はいつもスタジアムに通っているとか、写真撮影が好きで公園に行くとか、靴磨きが得意とか、あなた自身にまつわることをどんどん書いていきましょう。

これを書き出す段階では、「こんなの使えるのかな…」などと考える必要はありません。あらゆる情報を出し切った後に、あらためて自分が書くものを決めればいいのです。

5. ブログで紹介したい商品やサービスについて調べあげる

スクリーン画面を虫眼鏡で覗くイメージ画像

次に、自分がブログで紹介したい・売りたい商品やサービスについて情報を集めます。誰だって、ものを買うときは詳しい人から説明を受けたいもの。「これ、実はよく分からないんですけど、買ってください」なんていわれても買う気がしませんよね?

ブログを書く理由がアフィリエイトや自分のサービスの販売ならば、それについてどんな角度から聞かれても答えられるぐらい、しっかり調べましょう。

6. 自分が何について書くのか決める

思いついた様子の男性のイラスト

ここまでのリサーチ・情報収集ができたら、「自分がどんなテーマについて書くのか」を決めましょう。まず、1~5の情報をじっくり見て、「自分の目的に合っていて」「読ませたい人がいて」「ニーズがあって」「自分が知識・興味があって」「自分が売りたい・紹介したいものに繋がる」テーマを探し出します。常にこのテーマを頭の中において記事を書くようにしましょう。

ブログをビジネスに役立てるならば、まぐれ当たりで1回いい記事を書くだけではダメです。たくさんの読まずにいられない記事を書いてこそ、ブログの価値が高まります。だからこそ、あなたのブログに一貫性を生み、読まれる記事を書く土台となるテーマ決めが大切なのです。

7. 思わず読みたくなるタイトルをつける

並んで本を読む5人の男の子と女の子

ブログ記事で一番大切なのは、タイトルです。どんなにすばらしい内容を書いていたとしても、タイトルに魅力がなければそもそも読み始めてもらえません。たかがタイトル、されどタイトル。本文以上に気合を入れてタイトルを作りましょう。では、読まれるタイトルのポイントとはなんでしょうか? 具体的には次の3つを感じさせることです。

  1. 読んで得られる利益(ベネフィット)がわかる
  2. 具体的な数字を使う
  3. ギャップを出す

読んで得られる利益(ベネフィット)がわかる

読者はヒマではありません。毒にも薬にもならないようなタイトルをつけると、そもそも開いてすらもらえなくなります。大事なのは「このブログ記事を読んだら、私は得をする!」「ここには私の知りたい情報がある!」と感じさせることです。

ここで鍵を握るのが3で決めたターゲット。ターゲットが、これは私に利益がある記事だと思うタイトルを考えましょう。たとえば「30歳を過ぎ、そろそろ結婚相手を見つけたい」人がターゲットなら「合コン開始5分で男性の心を掴む、オトナ女子のしぐさとは?」なんてタイトルがついていたら、思わず読みたくなると思いませんか?

具体的な数字を使う

タイトルに具体的な数字を使うことで、グッとインパクトが強くなります。例えば「朝一番で完売した激ウマプリンの秘密」より「開店後わずか10分で120個が売り切れた激ウマプリンの秘密」の方がイメージしやすいですよね。数字を入れ込める内容ならば、必ずタイトルにも数字を入れましょう。

ギャップを出す

人間は常識をひっくり返すようなできごとや情報に触れたとき、驚き、興味を引かれ、続きを読みたくなるものです。そのキッカケとなるのが「ギャップ」。読者が「そんなことあっていいの!?」と思うほどのギャップを匂わせることで、半自動的に続きを読ませることができます。

例えば、「ベッドの上で30秒だけ!2週間でウエストが3センチ減るダラダラエクササイズ」「月収0円から年2億円を稼ぎ続ける営業マンに変貌した男が操る自己催眠メソッドとは」などと書いてあったら、「どうしてそうなった!?」と開きたくなりますよね。

もちろん、こういうタイトルをつけたからには、内容でこのギャップを説明してくださいね。逆に、こういったタイトルがつけられるような内容を考えるのもひとつの方法です。

8. 文章構成を決める

イメージ画像

読まれる文章は、最初から最後までスムーズな流れができています。ジェットコースターのように、読み始めたら止まらないようになっているんです。この流れを作るのが文章構成です。文章構成には色々なパターンがあり、唯一絶対の正解はありませんが、ここでは良く使われる方法をご紹介しましょう。それが「PASONAの法則」です。

PASONAの法則とは、次の順番で話を運ぶ文章構成の方法です。

  • Problem(問題を提起する)
  • Agitation(問題を煽る)
  • Solution(解決策を出す)
  • Narrow down(緊急性を出す)
  • Action(行動を促す)

この流れは特に商品・サービスを紹介する記事のときに使えます。例えば、ニキビ用化粧水を紹介したいならこんな感じです。

  • もうオトナなのに、ニキビが消えなくて悩んでいませんか(Plobrem)
  • ニキビはお化粧の邪魔だし、不摂生に見えてイヤですよね(Agitation)
  • 新開発の○○化粧水なら、オトナニキビを解消できます(Solution)
  • 希少な材料を使っているので、限定100本しかありません(Narrow down)
  • 売りきれ確実です、今すぐお申し込みください(Action)

大体、イメージがわくでしょうか?

9. 良質なコンテンツと情報量を意識する

ぎっしり並んだ本

先ほども書きましたが、読まずにいられないブログ記事とは読者にとって利益がある記事です。どんなにタイトルが魅力的でも、中身がスカスカでは意味がないどころか逆効果です。ビジネスに使いたい、宣伝に使いたい場合、とにかく宣伝を書きたくなりますが、そこはグッとがまん。読者にとって役立つ内容、情報をしっかり盛り込んでいきましょう。

読み応えのある記事が集まっているブログを作れば、あなた自身の信頼性、説得力がアップし、ビジネスに結びつきやすくなっていくのです。そのために役立つのが2のリサーチです。リサーチは何回も行い、常に読まれるテーマとその情報を集めていくようにしましょう。

10. 話のオチ(まとめ)をしっかり作る

1着でゴールテープを切っているイメージのイラスト

簡単なようで意外と難しいのが、記事の終わり方、オチのつけ方です。ここがしっかりしていないと、読者は「で、結局何が言いたかったの?」と消化不良になってしまいます。といっても、どんでん返しを入れようということではありません。

大事なのは、記事の最後で必ず「この記事は何について書いてあったか」をまとめることです。このまとめがあることで、読者は記事の内容を振り返ることができ、スッキリした気持ちで読み終わることができます。記事を書くときは最後に必ずまとめを入れましょう。

11. とにかく書く経験を積む

机に向かって書き物をしている男性の様子

読まれるブログ記事を書くためには、書きつづけることと数をこなすことが絶対に必要です。これは野球でいうところの「素振り」に当たります。どんなにポイントを知っていても、知識を知っていても、あなたが自分で書かない限り、それは実力には結びついていきません。読まれるブログ記事とは、読まれるブログ記事を目指して何度も挑戦した人が書けるようになるものなのです。

最初は上手く書けなくても問題ありません。それが普通です。一記事や二記事書いて「上手くかけない、私には才能がない」などと投げ出してしまうのが、一番やってはいけないことなのです。

だからこそ、4でお話した「自分が興味のあること」「自分が知識を持っていること」をブログテーマに織り込むことが大事です。興味のあることならば書き続けやすいですし、知識を持っていることならばネタ切れしづらいですよね。

まとめ

1~6はブログを書く前の準備、7~11では実際に書くときのポイントをお伝えしました。すでに作っているブログがある人は7~11のポイントを取り入れ、これからブログを作る人はまず1~6から取り組んでみてくださいね。

今回お話した11のポイントを意識して書き続けることで、思わず読み込みたくなるブログ記事を作れるようになっていきます。読まれるブログ記事が書ける人は、文章力がある人でもあります。ネットビジネスは、文章力がものを言う世界でもあります。楽しみながらブログという資産を作り、文章力をアップさせ、売上も上げていきましょう!

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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Profile

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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