大谷翔平も孫正義も本田圭佑もみんなやっている「目標を紙に書いて可視化すること」の重要さ

あなたは日々、何らかの目標に向かって努力していますか?

目標を決めることは大切です。しかし、目標はただ決めるだけでは達成できません。努力ももちろん大切です。ただ、努力を続けることが難しいですよね。目標を達成するまで努力を続ける上で有効なのが、目標を可視化することです。何も複雑な仕組みはいりません。紙に目標を書けばよいのです。

目標を書き出すなんて古い?

「目標を書き出すなんて古い…」と思った人も多いのではないでしょうか。確かに、スマホやタブレットが普及した時代に、書き出すとは時代錯誤に思えるかもしれません。しかし、あなたも頭の中を整理するために書き出すことがありませんか?

例えば、買い物にスマホを持っていくのに、買い物リストは紙に手書き、という人もいるでしょう。会社で提出する書類でも、プリントアウトして署名&捺印というパターンがありませんか?

「書き出す」という行為は、私たち人間が昔から行ってきました。書き出すことはパソコンやスマホの電源を入れなくてもすぐにできます。そして、書いている最中にも、内容について理解を深めることができます。

昔からある「書き出し」は、古くてさび付いた手法ではありません。今なお効果を発揮する目標達成方法の1つなのです。

二刀流で話題の大谷翔平も目標を可視化していた!

書き出しをやるのはせいぜい庶民レベルか、と思っているあなた。大きな間違いです。有名人でも目標の可視化をしている人がたくさんいるのです。

最初に取り上げるのは、北海道日本ハムファイターズで二刀流の活躍を見せている大谷翔平選手です。大谷翔平は、「目標達成シート」を作成してレベルアップを図っていました。9×9のマスに目標達成において必要なことを書き込みます。そして、さらに周囲に9×9のマスを作り、幅広い観点から目標達成に向けた取り組みを考えるのです。

大谷翔平「目標達成シート」のメリット

大谷翔平の目標達成シートでは、達成に向けた努力を続けやすい工夫がなされていました。

まず、小さな目標が数多く設定されていることです。大きな目標に向けて努力していると、なかなか日々の小さな努力が実を結ぶ印象が得られません。小さな目標であれば着実に達成していくことができます。自らのモチベーションを上げるために役立ちます。

さらに、マス目を利用しているために、わかりやすいシートになっています。目標を可視化する上では、目で見てわかりやすいことが大切です。日々シートを目にすることで、自らの目標を再確認しやすくなります。

ソフトバンクの孫正義も目標可視化に取り組んでいる!

目標を書き出しているのはスポーツ選手だけではありません。経営者の中にも、目標可視化に取り組んでいる人はいます。

例えば、ソフトバンクの孫正義も、目標の書き出しを習慣にしています。日々取り組むべきタスクを書き出し、1つずつ確実に処理していくのです。

さらに孫正義は、毎年1年分の目標を書き出すことでも知られています。孫正義ならソフトバンクのスマホやタブレットを使って目標を登録することもできるでしょうが、あえて「書き出す」という行為を行っているわけです。

タスクや1年の目標を書き出すメリット

タスク書き出すことで、直近でやるべきことを整理することができます。書き出しながら手順を考えることもできますね。タスクとして取り上げ忘れている項目がないかチェックする機会にもなります。時間を有効活用して、やるべきことをきっちりやるのに役立ちそうです。

1年の目標を書き出すことは、正月から時間がたって2月、3月になっても目標を忘れずにいるうえで重要です。書き出した目標を目につきやすいところに示しておけば、1年を通じて目標を意識しながら行動できます。

目標はせっかく立てても、常に意識していないと次第に曖昧になってしまいます。1年の後半になって、「目標は何だったかな?」といった事態にならないよう、しっかり目標を書き出しておきましょう。

本田圭佑にも書き出す習慣あり

海外で活躍するサッカー選手、本田圭佑も書き出しを行っています。

大きな目標を明確に書くことで成功を収めた本田圭佑。日記をきっちりつける習慣もあるようです。日々の記録をもとに、書き出した大きな目標達成に向かっているかどうかをチェックできますね。

目標可視化のメリットとは?

目標は、紙に書くことで可視化できます。では、多くの有名人も取り組む可視化のメリットを、改めて整理してみましょう。

まず、目標を堅持しやすくなることです。頭の中にあるだけでは、ついついハードルを下げてしまいがちです。紙に書いて可視化すれば、目標を書き直す手間が発生します。目標を下げたいという欲求に歯止めをかける上で、目標可視化は有効です。

また、目標達成に向けた手段を細かく考えられる点もメリットです。大谷翔平の「目標達成シート」はまさにこのメリットを有効活用しています。大きな目標を達成するためには、スモールステップッが大切です。紙に目標を書き出すことによって、目標達成に必要なステップもわかりやすくなります。

さらに、目標を意識し続けられるメリットもあります。自分の手で書いた目標ですから 、意識が向きやすいのです。目標は意識すればするほど達成しやすくなります。正しい方向に努力をしやすくなるからです。

なぜ現代で「紙」なのか?

目標を可視化する上でなぜ、紙を使うのでしょうか?パソコンやスマホに入力することもできますよね。しかし、書き出すという行為だけでなく、「紙」である点も重要なのです。

紙は手近なところにあります。そのため、目標を立てようと思った段階ですぐに利用できます。目標を立てる気持ちがわいてきたら、すぐにでも設定してしまうべきです。「思い立ったが吉日」という言葉通り、すぐに目標を設定し、達成に向けた取り組みをスタートさせましょう。

さらに、紙であれば他のことに意識が向きづらいです。スマホやパソコンに入力してあると、常々目にすることはできません。また、目標とは無関係のアプリが入っていることもありますよね。目標をしっかり見据えるためにも、集中力をそらす要素が少ない紙を利用するのが得策です。

では、パソコンで入力した目標をプリントアウトするのはどうでしょうか?手書きよりもきれいな文字になる、という人もいるでしょう。しかし、手書きにこだわったほうが良いと考えられます。

手書き文字だと、自分が設定した目標であると強く認識できます。そのため、自らのモチベーションを高めやすいのです。目標達成のためには継続が大切ですね。紙に自らの字で書いた目標なら、達成をあきらめにくいのではないでしょうか。

まとめ

目標を紙に書いて可視化することは、目標達成を目指すうえで効果を発揮します。目標を常に意識できることや、小さな努力の成果を確認しやすくなることがメリットです。

目標可視化は一般人だけでなく、大谷翔平や孫正義、本田圭佑といった有名人も実践しています。ここで取り上げた3名はいずれも大きな成果を上げていますよね。プロスポーツ選手や経営者でなくても、目標可視化は簡単にできます。あなたも今すぐ手元の紙に目標を書き出してみましょう。目標達成に向けた小さくて大きな一歩を踏み出してくださいね!

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
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伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

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