ライティングスキルを向上させる良記事10選

「文章力(ライティングスキル)を上げたい!」…誰もが思うことですよね。アフィリエイトも情報商材も、セミナーもコンサルも、文章を避けては通れません。伝えたいことを、わかりやすく、心を掴む形で届けられるかどうかが、あなたのビジネスの成功を左右すると言っても過言ではないのです。

文章力は書けば書くほど上がるものですが、かといって何も学ばずにやみくもに書いていても非効率的です。

インターネット上にはネットビジネスの達人、コピーライター、文章力を活かして本業の集客を行っている方など、様々な文章のプロによるアドバイスがあります。それらの記事を活かしながら書くことで、ライティングスキルを効率的に上げていくことができるのです。

そこで今回は、ネットで無料で読める「ライティングスキルを向上させる良記事」を紹介しましょう!

ライティングスキルを上げるために必要なことは?

2本の万年筆

具体的な記事の紹介に入る前に、ライティングスキルを上げるために必要なポイント3点をざっくりとおさえておきましょう。

1. リサーチ力

実は、文章のクオリティの大部分は「書く前」に決まっています。いざ書きだす前に、書く内容についてどれだけ調べているか、知識があるか、考えを巡らせているかがそのまま文章のクオリティに直結するのです。ゼロから物語を生み出しているように見える作家でさえ、書きだす前には100冊単位の資料を読み込んでいます。

文章は、あなたの知識量、思考の深さがそのままあらわれます。どんなに言葉選びが上手い文章でも、リサーチが足りない文章は内容が薄く、退屈です。書く前には必ずリサーチをしましょう。

2. 言葉の選び方

普段話している言葉と、文章の言葉は異なります。文章の方がより深く、言葉を尽くす必要があります。なぜならば、話し言葉は話している時の状況や顔の表情、声のトーンなどで言葉にならないニュアンスを伝えられますが、文章には文字しか判断材料がありません。また、会話ならば気になることはすぐに聞けますが、文章だとそうはいきません。

基本的に、文章は一方通行です。相手の反応が分からない分、先回りする必要があります。難しい言葉、あいまいな言葉はそれだけで読み手を疲れさせてしまうのです。「何も知らない第三者が読んでも、意味が通じる言葉を使っているか」をしっかり考えて言葉を選びましょう。

3. 構成力

文章において最も大切なこと、それは「最後まで読んでもらうこと」です。どんなに心を込めて書いた文章でも、最初の1行しか読まれなかったら伝わりません。しかし、あなたの文章を読む人の大半はいつも忙しく、最初の1~2行で「読みたい」と思わなければすぐにページを閉じたり、別のサイトやブログに行ってしまいます。

その壁を乗り越えるために必要なのが文章の構成力、ストーリーテリングの力です。イメージするのは映画や落語、お笑いのコント。読み始めたら止まらなくなる、そんな文章の流れを作りだしましょう。

今すぐ読めるライティングスキルを向上させる記事10選!

それでは、ライティングスキルを向上させる良記事を発表します! 全部で10記事と全体的にボリュームがあるので、一度にすべてを取り入れようとする必要はありません。あなたの現状や考え方に合う記事をじっくりと選んでみてください。

1. 文章を書くのが苦手な人に伝えたい、わかりやすい文章を書く10のポイント

LIGブログ編集長の朽木氏がライター・編集者として活動する中で気が付いた、わかりやすい文章を書くコツの紹介です。

やってしまいがちな文法面での落とし穴を中心に、「わかりやすくするための方法」が具体的な例、直し方と共に書かれています。チェックリストとしても使えるため、文章を書きあげてから「なんとなく読みにくいな、どうしてだろう?」と思った時に役立ちます。

ブログ、メルマガ、SNS、どの媒体の文章にも使える基本中の基本の知識が詰まっているため、非常に使い勝手が良い記事です。

※この記事を読む:文章を書くのが苦手な人もわかりやすい文章を書ける10のポイント

2. わかりやすい文章を書く5つのコツ

雑誌編集長経験もあり、現在はフリーランス編集者として活躍中の藤谷豊さんによる、わかりやすい文章を書くためのコツの話です。

一文の長さの調整方法や数字の上手な使い方、より興味を引くための文章の構成など、これから文章を書くにあたって今すぐ取り入れられるポイントが詰まっています。「読みにくくはないけれど、インパクトが弱いかな?」と思った時にピッタリ。

それぞれの解説に具体的な「改定前→改定後」の例がついているので「具体的に、何を、どうすれば良いか」が非常にわかりやすくなっています。

※この記事を読む:わかりやすい文章を書く5つのコツ

3. この10の言葉使いをやめれば文章の説得力が大きく増すのに

タイトルの通り、「文章を書くときのNGワード」を取りあげている記事です。「頑張れ」「たぶん」「まぁ」など、どれもついつい書いてしまいそうなものばかりで、「この言葉を使わないと怖い!」と思う人もいるかもしれません。

けれど、著者のjMatsuzakiさんもおっしゃっている通り、これらの言葉からは予防線を張るため、自分を守るための言葉でもあります。 「あえて使わずに」書きつづけることで、自分の言葉に責任を持つようになり、自信につながっていきます。ネットビジネスに、情報発信に真剣に取り組みたい方は、ぜひ肝に銘じてほしい記事です。

※この記事を読む:この10の言葉使いをやめれば文章の説得力が大きく増すのに

4. 誰でも良い文章が書ける! Webライティング11のルール

49枚のスライドでライティングの基本が学べる記事です。コピーライターやコピーライティングが必要な人を対象にした記事ですが、ネットビジネスに関わる人ならば読んで損はありません。

文法的なチェック項目の他、クライアントへの提出資料、内部指示書で気を付けるべきポイント、SEO対策の方法なども盛り込まれており、一冊本を読んだ時のような満足感があります。

スライドなので言い回しが完結・わかりやすく、読み返しやすい、見事な記事。ルールひとつひとつの解説も濃く、例文もしっかり載っていて、思わずうんうんと頷いてしまうほどです。

※この記事を読む:誰でも良い文章が書ける! Webライティング11のルール(スライド)

5. 今すぐ実践できる! 文章力がすぐにあがる10の手法

ライティングのテクニックよりもメンタル、考え方に重きを置いた記事です。前半は書く前の心の持ちようやマインドセットについて、後半は書いている時や書いてから気を付けるポイントについて書かれています。

「文章は書ける、でも自信がない」「書いたはいいけど、これで大丈夫なのかな?」と悩む人の背中を押してくれます。特に個人ブランディング、情報発信に取り組みたい人は一読をおすすめします。

※この記事を読む:今すぐ実践できる! 文章力がすぐにあがる10の手法

6. たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

ライティングスキルの中でも、特にコピーライティングを活用した文章構成について書かれている記事です。ブログよりはメルマガ、ランディングページ、セールスレターを書きたい人向けです。

思わず読んでしまう文章の書き出しのパターンやタイトルのコツ、小見出しの上手な活用法など、実践的なテクニック・文章の作り方が詰まっています。「宣伝文を作りたいけど、書き方が分からない」「コピーライティングの基本のおさらいがしたい、でも本を読んでいる時間はない!」という人におすすめです。

※この記事を読む:たった1記事で8万人に読まれる文章を書けるようになるライティング術

7. 文章力を高めるトレーニング

ライティングスキルを底上げするために、普段から取り組めるトレーニングを取りあげている記事です。トレーニングといっても、ひとつひとつはシンプル。日ごろの行動にちょっとひと手間加えるだけの簡単なものです。

しかも、現在の文章力は一切関係なく、今すぐ始められます。このトレーニングの良いところは、どんなテーマでも魅力的な文章が書けるようになること。数げいこをこなす際に重要なポイントを書いているため、メキメキと文章力が上がっていくことでしょう。

しっかりしたライティングスキルを身につけたい人、文章によるブランディング・情報発信に取り組みたい人におすすめです。

※この記事を読む:文章力を高めるトレーニング

8. 「巧い」文章と「美味い」文章/「文章力」を考えるための視点

フリーライターのけいろーさんによる、「うまい文章って何だろう?」という、根本的な問題を取り上げた記事です。「巧い」と「美味い」の違いという視点で、「たくさんの人に読まれるための文章」と「熱狂的なファンがつく文章」について掘り下げられています。

読みやすさなどのテクニックから一歩進んだ「どういう人に、どういう人として覚えられたいか」という話なので、ブランディングのための情報発信をしたい人、セミナーやコンサルを仕事にしたい人におすすめです。

なお、けいろーさんはこの記事のほかにも様々なライティングの話を公開しています。ライターならではのライティングテクニックの記事もあるので、ぜひ他の記事も読んでみてください。

※この記事を読む:“巧い”文章? “美味い”文章?目指す「文章力」の方向性を考える

9. テキストのメリハリをつける方法7つ

こちらは文章内容ではなく、文章の見た目、装飾について取りあげられている記事です。ブログを書いたはいいものの、字がズラッと並んでいて読みにくい、強調したい部分があるけれどうまく強調できない、目立たせたいだけなのにゴチャゴチャしてしまう…といった「ブログの文字装飾あるある」を解決する方法がまとめられています。

デザインの視点から書かれている記事なので、ブログやランディングページ、無料レポートなど、文字サイズや色を変えられる媒体ならばどんな文章にも応用がきくのも嬉しいポイント。「画像は使わず、でも読みやすくしたい」そんなときにぜひ役立ててください。

※この記事を読む:テキストのメリハリをつける方法7つ

10. 「シンプルな文章の書き方」 ― 読まれなかった文章をカイゼンしてわかったこと

「文章を読みやすく書きかえる」ための方法について書かれている記事です。ここでの「シンプル」とは「パッと見たときにわかりやすく、読みやすいこと」。文章を書いていると、知らず知らずのうちに難しい表現が増えたり、一文が長くなったりすることがあります。

そんな「ついうっかり、難しく書いてしまう」理由と、わかりやすく書き直すコツが分かるため、書きなれている人ほど「これが知りたかった!」と思うことうけあいです。語り口調で書いてあるため読みやすく、この記事そのものが書き方の参考になります。

※この記事を読む:「シンプルな文章の書き方」 ― 読まれなかった文章をカイゼンしてわかったこと

まとめ

いかがでしたか? ライティングスキルとひとことで言っても、文法、まとめ方、言い回しなどのテクニック面から、書くときの心構え、書き終わってからのチェック方法まで、様々なものがあります。また、ブログを書くのかセールスレターを書くのかによっても必要なライティングスキルは変わるものです。

ただ、あらゆる文章において、ひとつだけ共通するポイントがあります。それは「とにかく書かなければ始まらない」ということ。今回ご紹介した記事も、読むだけではライティングスキルは上がりません。文章力は体力と同じく、やればやるほどついてくるもの。失敗を恐れず、どんどん書いてみてください。

この記事を書いた人 NBSプロフェッショナルチーム

「NBSプロフェッショナルチーム」とは畑岡宏光監修のネットビジネス精鋭チームです。ありとあらゆるジャンルのネットビジネスのプロから最新の情報を仕入れ、実践し、結果が出たものだけを厳選して、初心者から上級者まで分かりやすく丁寧にあなたにお届けし続けていきます!

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Profile

1971年12月20日、兵庫県神戸市生まれ。
有限会社自由人代表取締役。日本初の情報起業家。
とある政治家のネット戦略のコンサルタント。
伝説のネット起業家養成塾、畑岡塾・塾長。

ビジネスの本質をはずさないことを信条としており転売・アフィリエイト・情報販売・投資、全てにおいて大成功を修める、まさに日本におけるミリオネアメーカー。

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